京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:komichi@管理人
 プロ活動家の存在については、私は確信に近いものを抱いています。
 そもそも、アンテナに登録されたブログ数はかなりの数になるはずです。しかもあれ、確かエントリー本文だけじゃなく、コメント欄も監視できるようになっているのでしたっけ? いつも、あれだけの情報量なのにそれに目をお通し、なおかつ記事も書いている(しかもそこそこの文章量)。それに加えて、こちらが削除したコメントもきっちり保存・管理しているそうです。その詳細は以下参照。

http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/20080909.html

 以上、これだけのこと……我々のような一般人(仕事や学業などを持っている素人)には、まず無理でしょ?(笑) アンテナ、自動巡回ソフトなどという便利なものがったとしても。
 前にも言いましたが、このようなことをする人について考えられる可能性は、おそらく3つ。

(1)大天才。超人的な能力・バイタリティの持ち主。
(2)ものすごい暇人
(3)プロ。それを職業にしている人。

 他にも「プロがやっているとしか思えない」ような、ネットウヨ系サイトがいくつもありますよ。
 今後も彼らに対する観察・考察も必要でしょう。
 我々が今の言論活動を続けていれば、必ず彼らのような人々が立ちはだかるはずです。小泉・安倍ファッショの先兵として。

 あっと、多分このコメント欄も、あの方々は見ておられるかもしれませんね。というか、多分見ておられるでしょう。
 ここでねぎらいの言葉をかけてあげましょう。
 「いつもお仕事、ご苦労様です。本当にご熱心ですね」(笑)

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:komichi@管理人
>rさん

 なかなか興味深い提案ですね。
 というか、小泉・安倍政権とその背後にいる売国右派、新自由主義(市場原理主義)推進勢力に対抗するには、ご指摘の「左右共闘」しかないのでは、とも思います。
 ネットウヨやその同調者の連中に馬鹿と言われようが、私は全然かまわないのですがね。というか、ああいうのに「愛国者」と誉められる方がむしろ不名誉なことだと思うのですが(笑)。
 ただ大きなテーマですから、コメント欄だけで回答することはできませんね。これについて詳細は、またエントリーでも作ってお知らせしたいと思いますのでよろしく。
 しかし……書くことがまた増えたな。休日出勤とかもなければ、もっとエントリー書いているのですが。

 それにしても、靖国参拝などの小泉首相の言動には、ああいう左右が対立するような問題をわざと刺激して、左右分断に導く意図もあるのではないか、と私は疑っているんですが。本人の発案か、誰かの入れ知恵かまでは、私にはわかりませんが。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:r
面白い事が書いてあります。

「左派が小泉さんを懐かしむとき 」
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/39304681.html

投稿者:「r」からの提案(序章A)
ところで「反日ブログ監視所」の「談話室」の「コメント欄」を注意深く観察監視してください。200レス前後で「管理人氏」がこういった発言をしています。
「左翼は反小泉反安倍の為なら左右両思想、馬鹿リコウなど何でも利用する愚劣な集団である。」(要約意訳)
彼等はどうも「左右共闘」を恐れているようです。
産経新聞始め、全国紙、テレビキー局、民主党内「松下政経組」などの過去の発言をみると必ず「左右分断」を画策するようなものが多いですね。
新自由主義陣営にとって左右共闘は脅威なのでしょう。
でも、ここで立ち止まって考えて見てください。
左右共闘の共通理念と対立理念をです。
共通理念としては「対米売国 対朝売国 対韓売国 対中売国」の阻止でしょう。
そして対立理念は「靖国 憲法九条 教育基本法」ですね。
そこで私は思います。少なくともこの対立理念は今の「対米売国」を中心とした勢力、要するに今の「自民党 公明党」政権が牛耳る状態、突き詰めれば小泉安倍と総裁派閥森派、広告代理店、新聞テレビ、そして宗主国アメリカが牛耳る状態での対立理念の議論を中断凍結して共闘する事を提案したいのです。
戦前の中国で「大日本帝国陸海軍」と効率的に闘う為に「中国共産党」と「中国国民党」は思想の垣根を越えて連携提携し、終戦まで頑強に抵抗し続けました。
そして日本が敗北した後に両者は対立を再開させて国民党は台湾などの逃れ、共産党は中国大陸を支配した。

要するに左派と右派は対米売国勢力を日本の指導層から駆逐放逐駆除し、その総括を済ませてから議論を再開させ、国民にその心意(真意)を問えばいいと思うのです。

今の現状、「左右対立」「左右分断」の状態では「対米売国勢力」を利するだけです。
前述の「対立理念」以外では左右両思想ともに共通する理念が多いと思いますので不可能ではありません。

だからこそ新自由主義陣営は「左右共闘」に脅威を感じ、妨害工作をするのです。
その一端が「反日ブログ監視所」のコメント欄にあります。

ご意見ご感想お願いします。
投稿者:「r」からの提案(序章@)
コミチさん、他のみなさんこんにちは。
私「r」から左派系リベラルの皆さんに「ご提案」があります。
結論から言いますと「左右両思想の連携」です。
詳細は近日中にコミチさんのコメント欄をお借りして書かせていただきますので宜しくお願い致します。
とりあえず、「左右共闘」に近い提案をなさっている「山崎行太郎氏」の『山崎行太郎=毒蛇日記=掲示板』http://bbs10.fc2.com/php/e.php/dokuhebi-bbs/に反小泉反安倍のご意見などを書き込んで見てください。


ところで皆さん、「反日ブログ監視所」をヲチしてますか?
私は反日ブログ管理人氏を「チムセコ」メンバーだと確信しています。情報収集能力、分析力、表現力、監視能力、そして「動員能力」を鑑みると「職業的ニオイ」を感じます。
2chの政治板にある「ヲチスレ」を見ると
反日ブログ管理人氏を「痛い人物」として酷評していますが、単なる痛い人物でしょうか?
新自由主義は「虚構」「大嘘」「詭弁」「マスコミのヨイショ」などなど詐欺師的虚構で成立しています。ましてや小泉政権(安倍政権?)です。それらに拍車がかかります。
どんなに優秀な人物であろうと理論家であろうとそれらの矛盾を正当化するのは非常に困難であり、どうしても痛くなってしまいます。

投稿者:komichi@管理人
 ここ2日は、また仕事でバテておりました。
 遅くなりましたが、返事を書きます。


>カラカウア大王

 なんと、水曜日夜はバテて寝ころんでいたので、見逃してそいまったですよ。
 そんな番組ならば見ておけばよかった。
 しかし今の時期にそのような番組を作るNHKにも「よくぞいった」と言いたいですね。安倍さんの圧力で番組内容を改変したという疑惑はありますが……。親父は今も「NHK許せん」と支払いを拒否しておりますが、私が世帯主だったら、払うっすよ(笑)。


>選挙制度・ロッキード・国鉄・郵政の民営化・外国人参政権・靖国参拝などなど……。

 なるほど、一見バラバラなこれらの出来事は、「対米売国」という点でつながっている、というわけですね。
 私も「結局赤字はなくならなかったし、旧国鉄民営化ってのは何だったのだ?」という疑問を未だに抱き続けています。
 郵政民営化も、「我々は騙された……ときうより、胡散臭いと思っても流されてしまった」という思いを拭えずにいます。
 それにしても、長い年月でここまで対米売国が進行してしまった現状を、果たしてどのように打開すればいいのか?
 ちょっと気が遠くなるような気がしますが、まずはできることから。
 今まで我々は、あまりにも平和ボケでお人好し過ぎでした……。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:r
まずロッキード事件で独立志向の強い田中角栄氏を失脚させ、検察とマスコミを使ってありとあらゆる世論誘導を行ってきました。
靖国問題も田中氏失脚後の三木内閣から起こったって事を忘れてはなりません。あの頃です。「A級戦犯合祀」が不自然な形で行われたのは。
それによって昭和帝は参拝を中断し、朝日新聞や読売新聞は巧みに世論誘導を行い、中国韓国にまで飛び火し、ある種の国際問題にしました。
ここまでの経緯で誰が一番得をしたのか?言うまでもなくアメリカでしょう。
そして一連の改革と名乗る売国・亡国の道は開かれました。
「国鉄分割民営化」で労働組合を分断破壊したのは言うまでもなく「対米売国派」の中曽根政権です。国鉄の借金は今だなくなってない筈です。
民営化の意味が未だに私は理解できません。
そして郵政民営化。言うまでもなくアメリカの戦争経済を助ける為に決して償還される事のない「米国債」の購入に回されるでしょうね。
実際、本音か冗談か判りませんが、以前、橋本元総理が「米国債を売りたい誘惑に駆られる」的な発言をしたらアメリカ政府は動揺しました。
それからでしたね。新聞テレビが堰を切ったかの如く橋本バッシングを始めたのは。

「外国人参政権」問題でネットウヨ達が騒いでいます。
私はコレも実はアメリカの「仕掛け」では?と思うのです。
成る程、在日韓国・朝鮮人の人々に参政権が渡る訳ですね?でも同時に在日アメリカ人にも参政権は渡るわけです。
これって聞き覚えありませんか?
そうです。前述した「ハワイ王国併合計画」のハワイ王国議会に米国人議員が誕生した経緯に酷似していますね。

新聞やテレビが突然になって取り上げる事、そして体制側週刊誌月刊誌がキャンペーンを張る事柄に私たちは注意しなければなりません。
投稿者:r
先日書いたコメントの修正版です。

先日の水曜日夜10時のNHKの歴史番組で独立国家「ハワイ王国」がどのようにして米国の植民地となり、そして併合されたかが元大関小錦を主役に放送されました。
まず最初にハワイ王国に圧力をかけ、経済を自由化させ外資(この場合は米国資本)を導入させて「サトウキビ農場」と「製糖工場」を米国資本は経営を始めました。
やがてハワイ経済は好調になり「一見すると」豊かになったかに見えました。そして米国資本はハワイの土地を買い占め始め、終いにはハワイ国土の大半が米国資本の所有となりました。
米国資本はハワイ王国政府に圧力をかけ、何とハワイ議会の議席を要求し、米国資本の代表とも言える議員が誕生しました。
それを良しとしない当時のハワイ王国大王「カラカウア」は「ハワイ亜細亜連合」の構築を画策し、明治天皇と直談判しました。
結果は狡猾なアメリカ政府の外交手腕に翻弄され、「ハワイ亜細亜連合」は立ち消えとなり、ハワイはアメリカによって併合されてしまいました。

これってどこかで見かけた、聞いた話だと思いませんか?そうです。日本の話ですよ。
NHKスペシャル取材班もそうですが、NHKは政治部経済部そして報道部以外にはまだまだ良心の欠片が残っているらしく間接話法で日本国民に今現在の危機を知らせたのではないでしょうか?
アメリカの、というよりアングロサクソンの植民地化政策は歴史が古いだけあって非常(非情)に狡猾ですね。
ありとあらゆる手を打って対象国の指導層や特権階級を篭絡し、巧みに世論誘導し、騙された国民が気づいたら「もう手遅れ」に持っていく。
そういった手練手管はあまりにも狡猾で膨大であるゆえ、私の頭脳では処理しきれず一部始終の説明ができません。
ですので何から手を付けたらいいのか皆目見当が付きません。
でも、私たちの祖国日本が未曾有の危機に陥っており、日本国民の指導者が「対米売国」を強力に推進している以上、そしてマスコミがそれに強力している以上、小さくても声を挙げねばなりません。
投稿者:r
昨日の産経新聞の三面か四面に「参院選挙の格差是正」に関する有志議員の意見広告がありました。
有志議員は党名はだしていませんでしたが、自民党と民主党だけだったように思います。
自民民主供に「安倍」に近い連中だったと思います。
今までの参院選挙の格差は地方に強かった自民党に有利に出来ていましたが、小泉内閣が新自由主義的政策を推し進めた結果、地方経済は疲弊し、現自民党にとっては不利な選挙制度になってしまいました。
来年の参院選は自民公明惨敗の予測がそこかしこで囁かれています。
そこで、安倍新政権(予定)は「選挙格差是正」を大義名分にしてゲリマンダーを行う筈です。
当然、時期がくれば、遅くとも年末までに新聞テレビは安倍自民を助けるべくテレ朝、フジを中心に「選挙格差是正キャンペーン」を展開するでしょう。
間違いなく最高裁の判例を持ち出して錦の御旗の如く振舞う筈です。
反論はしにくい。「選挙格差の是正がいけないことですか?」古舘やみの、田原、辛抱などはヒステリックに騒ぐはずです。
仕掛けは水面下で着々と進行中です。
ブロガー各氏、良識のある2ちゃんねらーはその真意が何であるのかを暴露しなければなりません。
投稿者:r
昨夜のNHK歴史番組は素晴らしかったです。
小錦主演のカラカウアハワイ大王の話です。
番組を観ていて私は「これって今の日本と同じ状況じゃないの?アメリカのアジア利権確保の橋頭堡としてハワイ併合を考え、米国資本でハワイの土地を買い漁り、議席まで獲る。米国資本が日本資本企業を買い漁り、広告代理店を動かしてメディア操作をし、メディアが味方をしなければ議員が当選できないシステムをつくり、郵政民営化で日本のインフラ設備を壊し、資本を乗っ取り償還されない米国債を買わせる。
うむむ…
違うのはカラカウア大王は本当の国士であるが小泉安倍は対米売国奴…

鬱になりますね…
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