京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:komichi@管理人
>犬さん

 コメントありがとうございました。
 それにレスが遅くなりごめんなさい。

 あなたのご意見に対するレスを考えていたら、新エントリーができてしまいました(笑)。
 以下のエントリーをレスとさせていただきますので、ご了承ください。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/91.html

 それでは。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:犬
声の大きい転向者もいるのかもしれませんが
インターネットにおいて「国民の賛同を受けている」はずの左翼への反対意見≒「ネット右翼」が増えたのはネットでの意見の言いやすさが原因ではないでしょうか。

リアルにおいて左翼的活動に異を唱えることは非常に危険で面倒です。演説会場に行き反対意見を言い集団リンチされる危険をその辺の市井の人間がそうそう積極的に行うとは思えません。
匿名だから気軽に反論できる。逆に言えば現状においてリアル左翼には、一般人は匿名でないと反論し難いのです。

そのようなネットだから出来る一般人からの反論に対して、左翼陣営は普通の国民の反論とはとらえず
「国民が正しい自分を支持しないはずがない」→「反対勢力の工作だ」→「右翼の反対攻撃」→「ネット右翼」
と短絡的にレッテルを貼って満足しているように見えます。
反対意見への短絡的なレッテル張りがネット右翼という想像上の化け物を永遠に生み出しているのではないでしょうか。

ちなみに右翼街宣車の「韓日友好」という文字をみて
これを書いたのは日本人右翼じゃなく韓国人の偽右翼じゃないのか?
と小馬鹿にし、リアル右翼の理論や行動にもリアル左翼に対するのと同じような突っ込みを入れる
ネット右翼の態度からみればわかるように、
彼らは単純にアンチ左翼思想のネット「右翼」だとレッテル張りしてよい存在ではないと思うのですが。

ネット弁慶ではありますが、彼らも普通の国民の声の一部なのだと認識しない限り、左翼活動はますます一般社会から乖離するのではないでしょうか。
投稿者:komichi@管理人
 これから仕事なので、あまり時間がないのですが、とり急ぎレスをさせていただきます。


>morichanさん

 コメントどうも!
 本文でも少しだけふれましたが、実はこの見方は、昔左翼学生運動に関わっていた時、そこから離れた後に思ったことでもあるのです。
 もうしばらく多忙のため、新エントリーも滞りがちになるかもしれませんが、今後ともご意見等あればよろしくお願いします。


>山澤さん

 るいネットでの2つの投稿文、非常に興味深く読ませていただきました。

>このように見ていくとネット右翼現象の本質は「差別的言論」がもたらす自我的快楽性にあり、その主導者が私権派のネット産業(大人)と自己中派の厨房(子供、そしてニート)だということになります。

 日本のネット社会において、需要側としての「自己中な人々」と、供給側としての「差別的言論を容認し、煽るネット産業の人々」とが存在することが、いわゆる「ネット右翼」現象の背景にある。
 この見方は非常に興味深いもので、今後の参考にもさせていただきたいと思います。
 
 左翼の問題に関して言えば、「平和」や「人権」などといった主張がマンネリ化(あるいはマンネリ化したという印象をもたれたこと)があると思いますが、その理由がご指摘の点にあると思います。
 それらを絶対化しすぎて、まともな論議がされてこなかったことも、いわゆる左翼・市民派退潮の一因であるという見方には同感です。
 なお、今後は別の観点からも、左翼・市民派退潮の原因について考えたいと思いますので、またご意見等さればよろしく。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:山澤
> 「何故、社会的弱者にあたる人たちまでもがネット右翼に走るか?」
>「何故、社会的弱者と言われる人が、左翼や市民派と言われる人たちを支持しないのか?」

という問題提起を受けてネットウヨクというものを現象として再度見直して見ました。

ネット右翼現象の背後にあるもの@〜ビジネスとしての差別主義
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=126168

ネット右翼現象の背後にあるものA〜自己中‘厨房’の問題性
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=126169

ここで左翼の問題に絞るならば

>「人権・平和は絶対」といった紋切り型に終始し、実態として人権の名の下での逆差別が横行し、平和の名の下での戦争がまかり通る、という現状に対して有意義なる言論を提示しえていないという点が大きいのではないだろうか

という結論に至りましたが、如何でしょうか。

http://real.zoom-in.to/blogn/
投稿者:morichan
 なかなか耳の痛い話です。
 自分の主義主張を明確にしたと思い込んで、それと対立する論には表面上は優しく、それでいて、相手を叩きのめす論を展開する。
 思い込みの論理は足が宙に浮いた状態で、「左」「右」双方にあり、その状態の中にいる仲間を味方としてどんなことも容認してしまう関係が出来上がるのだと思います。
 外から客観的にこの人間関係や「左」「右」を見たとき、双方の差を感じさせない様相がここにあるのかも知れません。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
投稿者:komichi
>喜八さん、kaetzchenさん

 右翼、左翼の分類(あるいは単なるレッテル貼り?)が、「今でも有効かどうか?」という議論はあるようですが、私は「全く無意味というわけでもない」とも考えております。

 右翼、左翼のありかたについて、もう少し私なりに考えていきたいと思いますので、またご意見等あればよせてください。

 とりあえず、これから仕事に行きますので、今回のところはこれで。

 それにしても、最近喜八さんとこにTB送ろうとしてもうまくいきません。何故?

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:kaetzchen
>喜八さん

「反米主義」という意味では,戦後日本の右翼と左翼は基本的に同質のものです。単純に社会主義を認めるか認めないかだけ(笑) ところが,天皇制を認めるか認めないかになると,左翼の中で内ゲバが発生します。これが「国体護持」の結果であり,左翼を分裂させる原因となっているのです。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:喜八
こんにちは。
なるほどウヨとサヨは似ているということですね。
私はもともとノンポリなので、ぜんぜん気づきませんでした。(^_^;)


http://kihachin.net/klog/
投稿者:kaetzchen
komichi さんは komichi さんの立場がありますから,「天皇制」まで含めて議論しろと詰め寄ることはありませんから,安心して下さい(笑)

入手困難と思いますけど,岩波文庫の戸坂潤『日本イデオロギー論』が比較的分かりやすいかなと思います。高1の時『科学論』と一緒に古本屋で見つけて,値切って読みふけった記憶があります。

「一族郎党すべて極刑にするのが原則」なのは大陸では常識です。また,出雲大社や太宰府天満宮のような巨大な神社はかつてそこに強大な国家が存在し,伊勢神道がその国家を皆殺しにしたため,殺した人の「たたり」を怖れて怨念を封じ込めるために建てられたという説を日本民俗学の本で読んだことがあります。

私は人類学の立場で人間を客観的に観察していることが多いので,「過激」と誤解されることが多いようですけど(笑)


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:komichi@管理人
>kaetzchenさん

 私は今回は「天皇制」という問題にまでは切り込んで考察しておりません。
 考えてみれば、日本のイデオロギー問題を考える時には重要なファクターであるのですね。ですから、今回の考察はkaetzchenさんからすれば、もしかして不十分なものになるかもしれません。

 天皇制、天皇問題に関していえば……。
 私はkaetzchenさんみたいに「一族郎党すべて極刑にするのが原則」とまでは言いませんが(笑)、「ポツダム宣言受諾時に退位」とか、何らかの形で責任を明確にした方がよかったのではないか、とは思いますね。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
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