京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:komichi@管理人
>rさん

 相変わらず、ド腐れマスゴミが行う「世論誘導」を苦々しい思いで見ております。
 小泉改革の矛盾が見えはじめて、正直「少しくらいはマシになるかな、というかなってほしいな」と思ったのですが……甘かったようですね。
 rさんは「古館は馬鹿」と仰いましたが、私は「我々を完全にナメきっている」か、あるいは「世論など我々マスコミ次第でどうにでもなる」とたかをくくっているのではないか、と思うのですがね……。

 以前も言いましたが、2011年の地上波アナログ放送の廃止が、日本のマスメディアにとっていろんな意味での転換点になるのではないか、と考えております(それ以前に、本当に従来の地上波アナログを廃止できるのかどうか、疑問でもあるのですが……)。
 今のような「特定勢力・政治家の応援団」、「B層量産装置」と化したテレビなど、いっそ2011年をきっかけに大衆に見捨てられて廃れてしまえばいい。私もわざわざデジタル放送用テレビ買い替えに高い金を払ってまで、今のテレビを見る価値があるかどうか、疑問に思いますので。……などというのは、言いすぎでしょうか?

 まあ嘆いて、怒って、批判するだけでも不十分でしょう。マスゴミの小泉親衛隊化がここまで振興してしまった以上、それに代わる案もぼちぼち考えていきたいと思います。
 とりあえず、「ネットは旧来のメディアに、どこまでとって代われるか?」などというテーマなどどうかと思うのですが、いかがでしょうか?

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:r
「水曜日の報ステ」

古舘は小沢氏に「小泉さんに協力したらどうですか?」
「小泉外交を助ける為に官邸と連絡をとったらどうですか?」
などと放送中2度に渡って小沢氏に小泉官邸への協力を願い出た。
この古舘という男、昨年の郵政選挙以来、小泉寄りだとは思っていたが小泉エージェントと言うよりは「単なる馬鹿」じゃないかと私は確信しました。
古舘は仕事とはいえ(小泉擁護が仕事なんだろうね。)大政翼賛会でも作りたいのだろうか?議会制民主主義を知ってるのか?報道方は?公選法は?

極めて悪質です。

因みに2chではこの問題で小沢叩きが組織的に行われていますね。
投稿者:r
「安倍は日本版皇帝ネロ」

本来は気弱な小心者。
本来なら小さな幸せに生きがいを感じる小市民。
されど立場がそれを許してくれない。
本人が望まないにも関わらず帝王学を強制的に教授され、
理解できないにも関わらず学問を教授され、
気が付いたら国家指導者の一員に祭り上げられた。
逃げたくても逃がしてもらえない。
周りが言う。
「全ては国家の為!国益の為!」
かかる重圧に苦しむも誰も聞いてはくれない。

そして実力も何もない無能な皇帝は狂気に走る。

投稿者:komichi@管理人
>下等遊民さん

 どうも!
 貴ブログにもちょくちょっく寄せてもらおうと思います。
 しかし、右翼の嫌がらせにあったとは……。それでも残っているとは大したものです。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:下等遊民
 レスありがとうございました。
今後の貴ブログに期待します。なお「政治少年死
す」は「セブンティーン」の第一部にあたる作品
で、右翼のいやがらせのため大江氏自身はこの作品
の公開を断念したのですが鹿砦社の雑誌「スキャン
ダル大戦争Vol2」が大江氏に無断でこれを掲載して
います。「セブンティーン」の方は新潮文庫「性的
人間」に収録されています。

http://yakenn2002.seesaa.net/
投稿者:komichi@管理人
>morichanさん

 どうも!
 ああいう形での転載なら大歓迎ですよ!
 いい記事にしてくださってうれしいですね。
 っと、さあ、少しでも早く次のエントリーを仕上げ、次の考察に入らなければ。
 なお、rさんも読んでみてくださいな。

http://green.ap.teacup.com/passionnante/30.html


>下等遊民さん

 大江健三郎がそんな本を書いていたのですか。
 興味ありますね。余裕があるときに読んでみたいですが。
 残念ながら、ご指摘された「所謂社会的弱者が自分を強く見せるため、あるいは自分でもそう思い込むために右翼的思想に傾倒していく」という構造は確実にある、と私は思いますね。
 ちなみに私は「所謂社会的弱者は自分を強く見せるため、あるいは自分でもそう思い込むために、新自由主義や小泉改革への盲目的支持に傾倒していく」という構造もあるのではないか、とも考えています。
 今後のエントリーでもそれらをとりあげていきたいと思います。
 また同時に(本文でも言いましたが)、その問題は、社会的弱者の声や意思を汲み取れなかった左翼やリベラル、市民派などといった人たちの責任でもある、とも私は考えておりますので、それも今後とりあげていきたいと思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:komichi@管理人
>rさん

 ド腐れマスゴミ(あえてこういわせてもらいます)についても考えることは、私も重要だと思います。
 ネットも、新たなメディアとしての可能性を見せますが、まだまだテレビや新聞など既存メディアの影響力も絶大です。
 特に、rさんのおっしゃる「B層」だけでなく、パソコンやインターネットなどをあまりしない中高年の人たちは、どうしても既存の大メディアに情報源を依存しがちです。それは極論すれば、中高年の人たちはそれだけ既存メディアの影響を受けやすい傾向がある、ということかもしれません。
 例えば私の両親の場合。最近、パソコンとインターネットを始めたのですが、「安部祝電疑惑」についてはまったく知らなかったようです。私がネットでその話題が大々的に取り上げられていることを説明し、さらにその問題を扱っているサイトを紹介しても、「本当かそれは? 信用できる情報なのか?」と半信半疑でした。
 すべての中高年の人がこうだとはいえないのですが、まだまだ既存メディアの方を信じる、信じやすいという人がまだまだ多いのが現実ではないか、と思います。
 
 今後とも、ド腐れマスゴミには注意を払いながらも、同時にインターナットがそれに代わるものとして、どれだけの可能性があるか、その可能性を少しでも膨らませるにはどうしたらいいか、なども考えて生きたいと思います。

 ところで、地上アナログ放送がなくなると言われている2011年あたりが、いろんな意味でマスメディアのターニングポイントになると思っているのですが。
 あんなもん、「貧者のマスメディアからの排除」にしかならんと思うのですが、どうでしょうか?

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:komichi@管理人
 どうも。
 次のエントリーどころか、皆様に返事を出すのも遅くなりまして申し訳ない。
 にしても、こんな時期に安月給でコキ使いやがって、会社のバカヤロー!
 などと愚痴ってもはじまりませんな。
 がんばって返事いきまーす。


>@bohさん

 えー、失礼な言い方だったらお詫びしますが……本当に中学生の方ですか? 
 いや、中学生とは思えないほどしっかりとした考えと心構えをお持ちで、驚き感服しましたよ。
 芸術、あるいはエンターテイメントなどの表現手段を用いて、自分の考えを表現していこうというのは昔からありました。
 しかしながら、そのこと自体については昔から賛否両論ありました。私は「そういうのがあってもいい。ただし、表現者自身がそれに責任を負うという条件でなら」というのが大まかな考えですが。芸術などの表現手段を使っての意見表明それ自体に否定的な人もいます。そのことも、一応は留意したほうがいいとは思います。
 まあ、それは私などがわざわざ言わなくても、あなたなら大丈夫かな?

 なお、「その時こそ、みなさんとの連帯と団結が試されるときだと私は信じています」という部分については、私もそのとおりだと思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:下等遊民
はじめまして。所謂社会的弱者が自分を強く見せる
ため、あるいは自分でもそう思い込むために右翼的
思想に傾倒していく心理的プロセスについては、か
つて大江健三郎氏が「政治少年死す」や「セブン
ティーン」といった作品で生き生きと活写したこと
がありますが、そうした構造だけは現在もまったく
変化していないという事をあらためて実感いたしま
した。

http://yakenn2002.seesaa.net/
投稿者:r
閑話休題ですが…

マスコミは相当無理をして小泉首相を支えてきました。
そして安倍首相誕生!?
となればより一層無理無茶、そして支離滅裂の滅茶苦茶をしないととてもじゃないが安倍首相を支える事は出来ないでしょう。
理由は言わなくても皆さんよくご存知と思います。

だからこそメディアを徹底追求せねば、と思うのです。
1|23

QRコード

カレンダー

2019年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

過去ログ

アクセス解析実施中

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ