「2017年・霊場貴船の雪(前編) @ 京都妖怪探訪(466)」
季節の風景
(記事中の写真はクリックで拡大します)
どうも、こんにちは。
本シリーズでは、京都各地の霊場魔所や妖怪伝承地の季節毎の光景もお届けしたいと思います。
「霊場魔所の桜シリーズ」、
「紅葉シリーズ」に続いて、
「霊場魔所の雪シリーズ」。
今回は、本シリーズでも何度も取り上げた
霊場・貴船の雪の光景をお届けします。
2月某日、
「叡山電車」で貴船へと向かいます。
その前日、京都だけでなく関西は大雪に見舞われました。
この大雪の光景を撮りたい。これでブログ記事を書きたい。そう思いましたが、ちょうど仕事の最中。好きに雪の光景を観て回ることはできません。
ようやく仕事を終えた時には、市街地ではほとんど雪解けしています。
そこで市街地から少し離れた貴船の山奥ならまだ雪が残っているかもしれないと思って、貴船を目指しました。
ご覧の通り、叡山電車の沿線でも雪は観られず、「あー。こりゃもうダメかなあ」と思っていましたが。
叡山電車の
「貴船口」駅。
まだ雪が残っているのを見て、ほっとしました。
さらに奥へと進むにつれて、残雪が積もっています。
ちょうどいい具合に雪が降ってきました。
貴船神社の大鳥居。
平日の雪の日でも、何人もの参拝者や観光客が訪れています。
貴船神社の鳥居から境内へと続く石段を上ります。
両側に赤い灯篭が並ぶ、貴船を象徴する光景のひとつです。
灯篭の朱(あか)と、雪の白。
この対比が見たくて、わざわざ訪れたのです。
欲を言えば、もっと雪の降り積もった光景を。石段全てが雪を被っているような光景を撮りたかったのですが、雪融け進んでいたのか。神社や地元の方々が、安全の為に除雪をされたのか。
でも、これはこれでいいかもしれない、とも思います。
まずは本殿へ礼拝。
境内を散策して観た光景。
本宮から、結社(ゆいのやしろ)へと向かいます。
縁結びの摂末社として有名な
「結社(ゆいのやしろ)」にも雪が。
境内の「天の磐船」もご覧の通り。
それでは今回はここまで。
結社から、貴船の真の霊場魔所とも言える奥宮(おくみや)へと向かいます。
続きはまた次回。
*貴船神社のHP
http://kifunejinja.jp/index.html。
*『京都妖怪探訪』シリーズまとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm
