京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:r
田中康夫のHPです。

http://eritokyo.jp/yassy.html

投稿者:r
---小泉総理支持者の考察---

@特権的利益享受層
 >政官財マスコミ宗教界トップとその一族、広域指定暴力団トップ等特殊な人々
A@に寄生する層
 >所謂超一流企業幹部などその他
B一般市民で新聞テレビ等の情報を誤って解釈したと思われる層

@は数%に満たないでしょう。
Aはおそらく30%程度…この階層が利益享受できなければ統治システムが機能しないでしょう。
Bは数%から10数%程度でしょう。先の衆院選において自民公明は47%から49%程度の得票しか得られなかった事から鑑みると妥当かと思います。

自己責任でBの人々「だけ」が悪政の被害を被るのは構いませんが残りの一般市民まで巻き添えを食うのはたまったものじゃないですね。

新聞テレビ界の人間は@とAですから小泉自民偏向になるのでしょう。

困ったものです。
投稿者:r
-----お読み下さい。-----

月刊文藝春秋 2月特大号
138頁 
石原慎太郎と関岡英之(拒否できない日本 著者)の対談です。

小泉総理による憲法違反疑義濃厚な衆院解散から総選挙まで、小泉政権に恭順していた石原慎太郎が遂に口を開きました。
対談内容は明らかに「反米保守・右翼」です。反小泉非小泉の人々にとって一筋の光明かも知れません。
ただ気懸かりなのは石原慎太郎の子息の二人が小泉自民の構成員であるのと同時にもう一人の子息はテレビタレントである、という点です。
それでも敢えてこのような発言をするのは頼もしい事限りありません。

懸念材料としては小泉総理ほどではありませんが、石原慎太郎がポピュリストの超タカ派である点です。(小泉総理と違い、石原慎太郎はポピュリストであると同時にリアリストでもありますし、頭脳は明晰で勉強家でもあります。攻撃には滅法強いが守勢に転じると滅法弱い点もあります。石原の欠点でもある「形勢不利になると逃げる。」がありますが、そんな石原が敢えて反米保守発言を再び復活させるって事は世論が「反小泉」「非小泉」「反米」「嫌米」「離米」に傾きつつある証拠かも知れません。

テレビ朝日における石原慎太郎の報道姿勢に着目すべきでしょうね。

投稿者:r
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm 「独立系メディア 今日のコラム」
投稿者:r
------フリーペーパー(無料メディア)-----

大新聞は事実上の「フリーペーパー」だと思います。
過当競争の結果、販売店に対する過酷なノルマ(所謂押し紙)を課し、違法な営業を繰り返す販売代理店(所謂拡張団)が跋扈し、若年層やお年寄りに対して様々なトラブルを生じさせる。
末端の拡張要員が摘発される事はあっても新聞本社販売局員が摘発される事は殆どと言っていいほどない。
そして数々の虚偽(に近い)報道や偏向報道(一昔前の朝日なら偏向左翼報道、最近なら小泉政権への偏向報道)を繰り返し、実質経済の悪化に伴い、販売部数が激減。
そして巨大宗教団体の広報紙印刷の下請けをし、巨大広告代理店の広告営業に依存する状況。

既に販売収入は広告収入、下請け収入より落ち込み、今やフリーペーパー化している。

フリーペーパーのコストは広告掲載企業が負っている。
でも、最終的には消費者が負う。
広告掲載企業の批判は一切できない。

大新聞。
嘗てのブラックジャーナリズム紙とどう違うのか?
報道で叩かれる企業の殆どは広告「非」掲載企業である。

このような状況の新聞各紙を信用しろと言っても無理がある。

そして小泉政権支持者が言う「ソース」とは大新聞を指す事が多い。
新聞よりも酷いのは「民放」だ。

民放は完全なフリーペーパー的存在である。

大手広告代理店の意向に逆らうはずがない。

テレビ朝日の報道を深読みすれば、小泉政権の意向がよくわかる筈である。


投稿者:r
『ご臨終メディア 質問しないマスコミと一人で考えない日本人』集英社新書、森達也、森巣博(2005.10)
http://www.bk1.co.jp/product/2602388

投稿者:r
※1・17は下記行事があります。

当日のテレビ報道、特にテレ朝とTBSの報道順番は要チェック!
そして翌日の大新聞のトップと、テレ朝「ヤジウマ」「スパモニ」「報道ステ」とTBS「みのもんた朝ズバ」も要チェック!

多分、小泉自民に協力的な報道をすると思いますよ!

◆宮崎勤被告、最高裁判決は1月17日

◆阪神・淡路大震災10周年記念事業
投稿者:華氏451度
nizanさんのブログ(美しい季節だとは誰にも言わせまい……)でkomichiさんのコメントを読み、同感して訪ねてまいりました。これからよろしくお願いします。(ご挨拶代わり?に2〜3TBさせていただきます。場違いなものは削除してください)

ここで書いておられること――本当にそうだ、と頷きながら読みました。自分の弱さや限界と向き合う勇気を奮い起こしたいと思います。

「なまじ学歴や教養を持っている人のほうが……」というのは例のオウムの問題でもあてはまったことかも知れませんね。





http://blog.goo.ne.jp/bebe2001pe
投稿者:非国際人
明けましておめでとうございます。TBありがとうございました。
結論の部分ですが、全く同感ですね。これができない限り、いつまで経っても私たちは為政者に騙され続けるのではないかと思います。小泉首相のブレーンは、たまたまそのメカニズムをフル利用したに過ぎない。
左派の人は経済的問題に目を奪われがちですが、こちらの倫理的退廃の方が根の深い問題ですね。

http://hikokusaijin.seesaa.net/
投稿者:r
-------組織的妨害工作?------
何度も同じ事を書いていますが、本当に最近(小泉政権発足前夜からの)「新聞テレビ」は信用できない、というより明らかにおかしくなっています。小泉内閣の問題点は突っ込みどころ満載なほどあるのですが、その殆どについてまったくと言っていいほど論評しません。論評したかと思うと最終論点において支持やむなし、の方向に意図的にそして巧妙に誘導しています。最近では新聞テレビ関係者やその外部の者達は意図的に小泉自民偏向を否定していますね。私の手元にあるテレビ報道のビデオを見てもやっぱり偏向しています。そして図書館などで大新聞のバックナンバーを見てもそう。野党側、特に侮辱された民主党、自民除名組などから放送法違反やら公選法違反で民事刑事双方の訴訟が起きないのが不思議です。ましてや無視された格好の共産社民両党も。何らかの弱みを握られているのでしょうか?そう疑いたくもなりますね。そして民主党前代表岡田氏は意図的に負けたのではないか、とも勘繰ってしまいます。最近になって反小泉非小泉系ブログに対する攻撃が組織的とも思えるほど巧妙且つ陰湿に行われています。以前からその傾向があったのですが、最近は特に酷いようです。
メジャーなブログは以前からそれなりの攻撃を受けているようですが、最近はマイナー系のブログも攻撃されています。とにかく妨害にめげずに頑張りましょう。論破するのは容易ですが、何せカルト宗教的な人間や利害関係者には何を言っても無駄ですから。最大の防衛策は無視ですからね。

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