京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 どうも、お久しぶりです。
 コメントありがとうございます。

 確かに、言われて見れば随分とポップな護摩の火ですね(笑)。描いたのは若い女性だろうか、などと思います。
 ただ、本来は厳格なものの象徴である護摩の火をお手軽に見せることの是非とはともかくとしても。
 これもまた、京都の姿ではないか、とも私は思うのです。

 日本人とは何か?
 それも、明治以降の「近代」とやらに毒されない、本来の日本人とはどういう人たちだったのか?
 それは、神仏や祖先、自然霊などの存在を身近に感じ、敬意や畏れと同時に、限りない愛着や親しみを感じる。
 そんな民族であったと、私には思えてくるのです。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:小路@管理人
>酔っぱの猫さん

 再びコメントありがとうございます。
 はっ、としました。
 時に優しく、時に残酷な多神教の神々の姿は、まさしく自然そのものですね。
 一神教的な善悪二元論だけでは理解できない自然の摂理が、そこにあるように思えます。

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投稿者:わ〜い、お茶
久しぶりに投稿させていただきます。先日の
台風による被害は凄かったですが、ご無事の様で何よりです。最後から3枚目の写真は衝撃ですね。不動尊の護摩と言えばそれはもう
厳かなものだと本を読み込んでいるので何か
お手軽な感じがします、特に護摩の火を模した絵がとてもポップな感じがして眩暈さえ感じそうです。町の中に寺院がごく普通にある
所はタイやインドでしょうか、タイは仏像を
奉った祠がありインドはリンガが在ります。
そう言った神聖な事に日常から触れられると言うのは良いと思うのと同時に不思議な感じがします。
投稿者:酔っぱの猫
大きな被害が出なくて良かったです。

ニュースで報じられた渡月橋の映像に絶句しました。普段は、たおやかに流れている川なのにあんなに荒々しい顔も見せるんですね。
昔の人はこんな時に神の姿を見たのかも。
和魂、荒魂ですね。
投稿者:小路@管理人
>酔っぱの猫さん

 いつもコメントを、そしてお気遣いをありがとうございます。
 数十年に一度と言われただけあって、なかなか大変でしたが、幸いこちらにはあまり被害はありませんでした。
 ただ、JR線や京都市営地下鉄等、いつも公私で使っている交通機関に影響が出たのと、あと職場でも台風対策で忙殺されることになったのは、ちょっとまいりましたが……。

 「数十年に一度と言われる台風の記録は、もしかしたら貴重な歴史の記録になるかもしれない」

 そう思って、台風接近前と一過後の京都・嵐山や鴨川付近の写真も何枚か撮ってきました。
 ツイッターででも、あるいは後日に弊ブログ記事ででも、その様子をお届けしようかと思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:酔っぱの猫
台風18号の被害はありませんでしたか?

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