京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 すみません。「まじまじならぬ」の意味は、正直勉強不足でよくわかりませんが……。
 それにしても、紹介していただいた話は、何というか人間くさい話ですね(笑)。
 私見ですが、こういう人間くさい話の方がリアリティがあって、私は好きなんですけどね(笑)。
 『妖怪探訪』と称して、こうした闇の歴史とかを探っていますと、普通ではお目にかかれないような人間くさい話、あほらしい話、えげつない話とか等にも、お目にかかれたりしてそれもまた楽しみだったりします。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、この鐘の話「道上寺」ですが蛇女が僧に言った「まじまじならぬ」とはどういう意味でしょうか?現代語に訳すと「男らしくない」と言うニュアンスになるのでしょうか?蛇女が僧を誘ったが誘いに乗れば今迄の修行が無駄になるので嘘をついてその女から逃げましたが結局は見つかってしまったと言う話ですが、似たような話で同じ僧なのですがこちらは誘いに乗りその化け物に誑かされてその化け物の住処へ僧を背負って飛んでいたのですが法華経を僧が読誦すると急に重たくなって落ちてその落ちた所が寺院だったと言う話もあります。件の僧はその化け物と
交わってしまった為に其処の寺院の僧たちから糾弾されますが、そこの寺院を与かるまとめ役の僧が「この人は化け物の妖しい力に負けてそうなったのだから責めてはいけない、むしろ『法華経』の力の顕現者として寺へ置くべきである」となりこちらは助かりました。寺社には凄い話が伝わっている所も在るのだと思いました。

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