京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:r
-----タミフル備蓄はブッシュの命令?-----

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/11/post_1655.html#comments
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)

日本のタミフル備蓄はブッシュの命令である、と言ってます。
是非、お読みください。
投稿者:r
続【共同幻想】米国は日本の友人ではない。

そんな調子ですから、小泉自民が窮地に立てば立つほど新聞テレビはフォローするでしょう。タイゾーをアイドルの如く扱い、片山さつきにナース服を着させる位ですから。

ブッシュが倒れた後は間違いなく米国民主党から大統領が出るでしょう。
そうなったら変わり身の早い小泉自民のことですから、米国民主党大統領閣下に恭順する事でしょう。
そして前原民主は米国民主党の忠犬でありますから、ますます日本の植民地化が加速するでしょう。

私達とその仲間(反小泉の日本人)全てに「毒牛」「毒果実(ポストハーベスト:残留農薬入り果実)」を食べさせ、米国経済を助ける為に償還される事のない米国債を買い、決して心配する事のなかったイスラムテロに脅えさせ、(小泉以前の日本はイスラム諸国に尊敬されていたのに…)世界から益々孤立化させられる。
これを売国と言わずして何を売国と言うのですか?
憂国の士はどこに行ったのですか?

憂鬱な日々が続きます。
投稿者:r
【共同幻想】米国は日本の友人ではない。

http://ameblo.jp/kingofallstars/theme-10000944086.html
【¢нIнiЯоの一人しゃべり場】
(Sun, November 13, 2005 14:06:59)
『本当に日本は独立国ですか?』

上記スレッドを是非お読みください。
全ての意見に賛同できる訳ではないですが、ほぼ9割以上賛同できると思います。
例え親米保守の人物であろうとも…
具体的に言えば元外務官僚の「岡崎久彦氏」であろうとも…
(氏は「アングロサクソンは狡猾で強大だ。故に歴史上負けたことはない。だからこそ、日本民族は恭順してこそ子々孫々までの繁栄を約束される。」といったスゴイ本音を語る人物です。氏は屈辱の判断をしているのでしょう。テレビ出演時における眼光は一種の狂気に満ちているように思えます。
ウソツキだらけの親米保守の中では異彩を放っています。氏は本音を語っていますから。故にテレビ出演は殆どありません。反米ナショナリズムを警戒してるのでしょうね、インチキテレビ局は。ある意味、私は氏を尊敬します。氏の意見に賛同したくはありませんが。)
日本は今更ですが、米国の極東植民地です。多分、地球上最後の、と言っても良いのではないでしょうか。

今現在、ブッシュは窮地に立っています。もはやパフォーマンスは通用しません。世界中から顰蹙を買い、ブッシュアメリカは蛇蝎の如く忌み嫌われています。追従している英国も、豪州も本音ではそうでしょう。悲しい事に私達の祖国、日本を除いて…

小泉自民はブッシュ共和党の家来であり、奴隷です。ブッシュが倒れれば、確かに政権基盤に動揺が走るでしょう。しかし、オメデタイ御用メディアの新聞テレビは小泉自民を徹底フォローするでしょう。今朝の「TBS みのもんた 朝ズバ!」観ましたか?出演者は小泉応援団幹部の「みのもんた」と「岸井成格」と偉大なる忠犬「武部勤」ですよ。憲法改正の国民投票を如何にして正当化するかに終始していました。少なくとも小泉政権下での憲法改正は日本の植民地化を加速させるだけでなく、破壊を意味します。

投稿者:r
そういった関係から右翼的勢力と新興宗教はそれなりに良好な関係を築いていたと思われます。(因みに霊感商法壺を買えで有名な統一協会ですが、国際勝共連合を通じて多数の自民党タカ派政治家に秘書を無料で送り込んでいたのは有名な話。)

話が長くなり訳わからなくなりましたが、西村氏は自民党タカ派政治家のバックグランドと殆ど変わらないのです。
違うとしたら反米スタンスだけでしょう。
なのに、国策捜査としか思えない攻撃に晒される。しかし、小泉自民のタカ派政治家はスルー。

こんな現状で法治国家と言えるのでしょうか?

因みに新興宗教は与党に近いのは様々な理由があるのでしょうが、一番の理由は先に述べた神道系が多数である事。
勿論、日蓮系などの仏教系やハイパー宗教(幸○の○学)などで自民支持も多いですが。ちょっと前までは小泉自民と創価公明の蜜月に嫌気をさしていた新宗教団体も多かったようですが、今回の衆院選では小泉支持を前面に訴えた新宗教団体は多かったようです。
多分、新宗教も「新自由主義」を待望しているのではないでしょうか?
二極化して貧しくなった人々は日々の糧を求めて犯罪に走るか現実逃避の為に新宗教に走るしかないでしょうからね。
新宗教にとっては願ってもない事でしょうね。何しろ信者が増えるんですから。金銭的にも社会的にも影響力が増すわけですからね。
創価公明が郵政民営化に賛成したのも頷けますね。
例えばですよ、郵政が民営化されて人員削減される時に「信者になれば助かるよ、何せ与党だから」なーんて言われたら生活が掛かってるしこの様なご時世だから泣く泣く入信するんじゃないでしょうか?入信後は本当にやさしくされ、熱心な信者になるんでしょうね。正しく現世利益の極みここにあり!ってなところでしょうか?

そういった訳で、新宗教も巨大になると様々な問題をかかえます。何せ目に見えないものを崇拝して現在生きている人間を生き神様として崇め奉る(事実上)ものも多いですから。
もし、国家権力に逆らうスタンスをとったりしたら忽ち弾圧されるでしょうね。
戦前の大本や創価みたいに。
創価はあれに懲りたからこそ、自身の教義である「平和」をかなぐり捨てて小泉自民に協力しているのでしょうか?
投稿者:r
親米右翼って概念自体が矛盾してますね。
少なくとも私はそう思いますが。。。
 
西村氏は反米右翼的スタンスを持っていましたね。(石原慎太郎も嘗ては反米右翼だったのですが、何時の間にか恭順してしまった。
理解できませんね。)

右翼と言えば、国家神道ですね。
靖国神社は現在、国家神道の流れを汲む宗教法人です。
日本の新興宗教(新宗教)の大半が神道の流れを汲みます。
新宗教とは一般的に江戸後期から幕末にかけてできた第一世代(黒住教、天理教、金光教など)
明治から大正あたりの第二世代(大本など)
昭和初期から終戦直後あたりの第三世代(世界救世教など)
かなりおおまかですがいろいろとあります。
詳細は図書館などで「新宗教事典」(弘文館)をご参照ください。

今、挙げた新宗教は一応、神道系新宗教なのです。大本は一時、金光教と布教を提携し、大本から世界救世教が分派し、世界救世教からマヒカリこと世界文明真光教団、そしてそれから嵩教真光が分派しました。世界救世教も真光も手翳しで病気を治し、浄霊するってやつですね。
2〜3年前でしょうか、小泉総理が真光系教団の集会で講演をした?というのを何かで知りました。
不思議ではないですが。何しろ票田であり重要な献金先でしょうからね。
昔、自民党には神道系新宗教出身の代議士が多数いましたから。
投稿者:r
それこそ無数にあります。
でも何故か週刊誌、月刊誌などの出版メディアもごく一部の例外を除き黙殺状態。
野党もスルー。

そして今回の西村氏に対する国策捜査。。。

交通事故の示談、揉み消しは与野党問わず日常的に行われてきたのは過去の警察スキャンダルで明るみになったように暗黙の了解事項です。
不思議はありません。(良い事ではありませんが…)
それなのに突然の弁護士法違反での逮捕。
秘書給与事件に酷似し過ぎています。
先にも述べたように西村氏は反米的スタンスをもった保守系、右翼系の政治家です。
ここで警察、右翼、ヤクザの三竦みを披露します。
「警察は右翼に弱く、右翼はヤクザに弱い、そしてヤクザは警察に弱く、警察は…」
そういった関係からでしょうか、保守系国会議員、地方議員の秘書や後援会関係者に右翼関係者が多くいます。特に与党タカ派議員に顕著ですね。
右翼にもいろいろな種類がありまして、乱暴ですが、極論すれば「親米右翼」「反米右翼」になるのではないでしょうか?
私が見る限り、親米右翼が殆どで、反米右翼はマイナーな感じがします。
尤も、右翼勢力やヤクザ勢力が国家権力の補完的状況を勘案すればそうなるのかも知れませんが。
それで右翼関係者の殆どが「天皇崇拝」若しくはそれに近いものを掲げています。(親米右翼が天皇崇拝ってのもおかしな話です。広島長崎に原爆を落として、陛下の赤子たる臣民を虐殺し、陛下に人間宣言たる大恥をかかせた米国に隷属する小泉内閣に意を唱えないなど冗談ですかね?※私は右翼じゃないですよ。念のため。そして左翼でもないです。)
投稿者:r
それからですね、露骨な国策捜査が無数に始まったのは。
「共産党のビラを撒いただけで、住建造物不法侵入の現行犯で逮捕。逃亡の恐れと証拠隠滅の恐れがある為に保釈申請却下」
「公衆便所にイラク戦争反対と書いただけで逮捕、執行猶予付きの有罪判決」
「出版元鹿砦社社長を名誉毀損で逮捕、未だ保釈認められず、社長は警察とパチスロメーカーの不適切な関係を長年追及してきた。会社の経営が傾き、自宅は競売にかけられる。月刊ペン以来の29年ぶりの言論弾圧。新聞テレビは逮捕の事実のみを伝え、本質を黙殺のスルー」
投稿者:r
西村慎吾氏の秘書が「交通事故の示談」で逮捕された… 
過去に述べたとおり間違いなく「国策捜査」でしょう。大阪地検が動くって事は多分、大阪高検を通り越して最高検、即ち検事総長マターでしょう。
小泉政権発足以後、検察は完全に官邸の番犬と化してしまったのは周知の事でしょう。
そうなった理由は、諸説あります。
大きな理由の一つは小泉政権が米国共和党の傀儡政権であり、小泉の意思は米国共和党の意思、即ち旧日本軍の「上官の命令は朕の命令」さながらな訳でしょう。
勿論、プライドの非常に高い法務司法官僚である検察が素直に従うとは思えません。
そこでイレギュラーが発生した。
「三井環大阪高検公安部長」の逮捕です。
これは国策逮捕としてあまりにも有名です。
内部告発をしようとした三井氏をムリヤリ逮捕したのですから。
これの捜査内容、公判内容は出鱈目そのもので関係者が故人だったり行方不明だったりのオンパレード。新聞テレビは三井氏が悪徳検事であるかの如く報道し、捜査内容の杜撰さや出鱈目は一切スルー。
そんな訳で、検察は官邸に弱みを握られたわけです。
弱みの一つは三井氏の不当逮捕。
二つ目は検察の組織的税金横領疑惑(三井氏はこれを告発しようとしていた。)
投稿者:r
要するに反小泉の人々に対して…

「あなたの反小泉スタンスは理解できる。私もそう思う。しかし、現状を考えようよ。他に選択肢があるかい?ないでしょう?日本はアメリカの植民地なんだし、俺達がどうあがいてもこの現状は変わらない。だから私は消去法で支持してるんだ。さあ、あなたも…」

悪徳訪問販売における「YES BUT 応酬話法」の手順を踏んでますね。
そして新興宗教布教の手段に似てますね。
小泉支持者って新興宗教的な人間が多いような気がしますし。

西村慎吾氏の国策捜査と新興宗教については次回書きます。
投稿者:r
具体的に述べると、保守系と思われる書き手が「消去法でいくと残念ながら小泉がベターなのでは?」「小泉は確かに酷い。でも他にマトモなのがいますか?」「今までの政権は中国や朝鮮半島に売国的でした。勿論、米国にも売国的ですが、中国と朝鮮半島に毅然とした態度を取る分、小泉の方が少しはマシですよ。」「今までの政権が酷すぎた。小泉は法律を無視するきらいがあるが、多少は目を瞑るべきでは?確かに酷いけど、現状において小泉がベターでは?」
などと、「小泉は酷い。しかし選択肢がない以上、小泉をベターと考えるしかない。」
といった論調に変化しています。
狡猾ですねえ。
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