京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 「怨霊会」などというものがあったとは。一度、見てみたいものです。
 西欧の一神教の悪魔や邪神(ゾロアスター教のアーリマンなど)と違って、日本の多神教の疫神や怨霊などは「100%の絶対悪」でもないし、また「最初から悪だった」わけでもなかったり、「元は普通の神や人間」だったりする場合もある。
 さらに、怨霊信仰で怨霊や疫神を神として祀り、共存をはかろうともしている。
 そこが西欧の一神教的な発想と違って面白いと思います。

 ところで、心霊写真についてですが。
 幸か不幸か、私の場合はこういうシリーズを続けているにも関わらず、明確な心霊写真とわかるものは撮影したことはありません。
 ただ、「変な光が映っている?」とか、「墓石のシミとかが、人の顔みたいに見える?」という程度の写真なら撮ったことが何度かありますが……。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、御霊会と言うと私はやはり平将門公を思い出します。一時は栄華を極めながら最後は源氏に討伐され同じく非業の死を遂げました。神道にはこういった非業の死を遂げ怨霊となった人を神として祀り、その霊の
怒りを静める「怨霊会」と言うものがあります。聖書のように最初から闇から生まれた霊であるサタンの様に最初から出自が「悪」だったわけではありません。かの有名な崇徳上皇も政変に敗れた挙句幽閉されて憤死した訳ですから・・・そういえば昔心霊写真がブームになった頃その手の本に昔の貴族や武士の霊が祭壇の供物にかぶりついたり赤い目の生首が飛んでいるイラストが書いてあって文章よりもそっちの方が怖かった記憶がありますが・・・

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