京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 どうも、久しぶりです。
 コメントありがとうございます。

 夏よりも秋の方が妖怪や物の怪の季節としては相応しいという感覚はわかるような気もしますよ。
 最近、日が落ちるのも早くなってきたようです。
 夕焼けのたたずむ寺社仏閣や庭園、裏通りなどの風景ってのも撮りたくなってきたりします。
 でも、そういう光景を撮るのはなかなか難しかったりしますが。

 無秩序な乱開発等によって、歴史的景観や風情などが損なわれてきた感も否定は出来ませんが。
 それでも、一般市民が普通に生活している空間の中やすぐそばに非日常的なスポットやフィールドが横たわっているという場所がおおく、その意味では京都(及びその周辺地域)はまだまだ面白い場所です。
 というより、元来の日本人とは、異界の存在を見る感性を持ち、それを日常のなかに取り入れて、それとの共存を続けてきた民族ではないかな、とか最近では思うわけですよ。

 今後は京都人の、日本人の感じ、共存してきた異界を追求していく。
 そんな記事を書いていきたいと思いますので、よろしく。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは。久しぶりに投稿させていただきます。そういえば私は個人的には夏は幽霊、秋は妖怪や物の怪が出てくる季節だと勝手に思っています。同じ夜でも夏は喧騒と言うかそういった感じがして秋の夜は落ち着いた感じがします。寂静の境地と言う様に静かな感じを受けます。以前ここへ投稿したかも知れませんが、宮中より帰る途中の浮気物の貴族が女性の家へ行く途中か帰る途中で鬼の集団に見つかってしまいますが、着物に乳母が縫い付けておいた陀羅尼のお陰で九死に一生を
得た話や渡辺綱の鬼退治の話など鬼や物の怪の話と言うのは沢山あります。それにしても
道を一本曲がると神社があるなんて本当に京都は不思議な街ですね。作家の浅田次郎氏は
小説を書く時は必ず猫を傍らに居させるか必ず居るそうです。理由は「小説を書くと言う事は非日常であり猫と言うのはその標識である」と言った旨の事を言っていたのを思い出しました。街の雰囲気と作家の方のそれとは違いますが、やはり京都はミステリアス、不思議な所です。満月の夜に神社の賽銭箱の前に立つとそのまま異界へこの身事行ってしまう、そんな雰囲気が京都の寺社には漂っている、そんな感じがした記事でした。

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