京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 それと、レスが遅くなってすみません。まあそれも、いつものことと思ってご容赦ください(笑)。
 自販機の隣に祠があるようなのもまた、京都の顔のひとつです。
 安井金比羅(シリーズ第5回など、『崇徳院関連エントリー』を参照)みたいにラブホテルに囲まれた神社もありますよ(笑)。

 小野篁邸跡がなくなったのは残念、せめて石碑くらいは立っていたらいいのですが。
 
 今後も、京都のあやしい顔を紹介していきたいと思いますよ(笑)

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、祠の隣に自販機があるなんて京都ならではだと思います。丁度街角のそこかしこに仏像があるタイを思いだしました。小野篁と言えばこの記事にある通り、この世と
あの世を行き来した人で有名です。高知にも
神仙として斯道では有名な清水氏や宮地氏も
やはり現世と幽世を行き来していました。彼はどうだったのかはわかりませんが前述の2人は肉身を以って出入りしていたと言うから
驚きです。それにしても小野邸跡が無くなっているとはなんとも勿体無い気がします。でも本当に不思議ですね、祠の横に自動販売機なんて。夜中ジュースを買いに行ったついでに祠を覗けばあの世へ肉親のまま行けると想像すればちょっとした(?)ミステリーツアーみたいな感じがします。休み明けに「この間の連休にちょっとあの世へ行って来た」、
「へえ、誰に合って来たんだい?」、「小野篁」、「何て言っていたんだい?」、「京都の人によろしくって」、「へえ」とそんな感じの会話が昔や現代でも密かに話されている、そんな感じを受けた一枚でした。

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