京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。

 崇徳上皇に関する本シリーズ記事は、以下にまとめてありますので、またご覧いただければ幸いです。


『崇徳院関連エントリー集』
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/sutokuin.htm


 竹田恒泰氏の著書『怨霊になった天皇』などによれば、「血経は実在した」「どこかに隠されている」という説もあるそうですが、実物はまだ発見されていないそうですね。

 怨霊も恐ろしいですが、怨霊を生み出す人間や人間社会の闇も恐ろしいですよ。

 崇徳上皇が怨霊になるまでの悲劇的な半生を見てみますと、下手な昼ドラマよりもよほどドロドロした話がありますし。
 菅原道真が怨霊になるまでの話を見ても、現代でも見る様なえげつない権力抗争が古くから続けられてきたものだな、という感があります。

 それともし機会があれば、安井金比羅宮の境内に奉納されている絵馬をご覧下さい。
 他人のプライベートなことも書かれていますので、本来あまり見るべきようなものではないかもしれませんが。
 そこには、人間や人間社会のドロドロとした闇が顕れている内容のものあります。
 そういうのを読んでいると、真夏でもうすら寒くなってきます。

 むしろそちらの方が、怨霊自体よりも我々現代人にも身近な分、より恐ろしいかもしれません。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、お返事有難う御座いました。崇徳上皇と言えば確か権力争いに負けて幽閉されて亡くなったと伝えられています。現在も
血で書かれた「血経」は残っているのでしょうか?何でも伸びた爪を筆として舌を噛み切った血を墨として書いたそうですが・・・憤死して行った人は恐いですね。道真公だったと思いますが、彼が死んだ後彼の書いた書を
燃やしていたらその紙はいやに長い煙が出て
その煙はだんだんと都の方に棚引いて行き、行った先では彼を陥れた人たちが次々と変死を遂げて行ったそうです。崇徳上皇も「我、日本の大魔縁と成らん」と行って死んだそうですので人に恨まれるのは本当に恐ろしいと
思いました。

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