京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 やはり、浄蔵さんは多くの人たちに親しまれ、人気のあるキャラだったようですね。


>「京都の祇園の坊主は贅沢三昧をして皆腹が出ている」と言うのを聞いた事があります。


 決してそんなお坊さんたちばっかりではないのでしょうが。
 ただ、京都のお坊さんたちの中には、かなりのお金や権威・権勢を持っているような人も居るのも事実なんですねー。
 特に、観光客にも開放されている有名寺院などでは、拝観料やお布施、そして関連商品の販売収入などで、ものすごい財力を持っているお坊さんもいます。
 ちなみに私は学生時代、祇園の辺りでバイトをしたことがあります。
 その時の経験からですが……。
 例えば、祇園付近の某有名寺院のお坊さんは、一方通行の道路を平然と逆走するなど交通違反や横着をしていたりしても、誰も注意できないなかったり……。
 
 もっとも(このシリーズで寺社仏閣の歴史を少しかじってみて思ったことですが)、寺社仏閣というのは単なる宗教施設というだけでなく、権力集団とか今で言う圧力団体、さらには財力を持った事業者としての側面も持っていたのですね。

 仰るとおり、だからこそ「檀家も宗教者も襟を正すべき」ですが。
 ただ一方で、宗教者や檀家の皆さんにも、少しくらいは人間くさいところがあってもいい、とは思うのですよね。私個人としてまして。
 もうひとつ、私の個人的体験談ですが、私の学生時代の友人の中に、(国宝か世界遺産かにも指定されたという)京都市内の某有名寺院の修行僧が居りましたが、彼と私はいつもアホな話とかスケベエな話とかしたりの、実に面白い悪友でしたよ(笑)。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、浄蔵と言えばこの他にも当時の
様子を描いた草子がありますが周囲の家や屋敷よりも浄蔵の姿の方が大きく描かれていて
いかに浄蔵が慕われていたかが分かります。
そういえばよく聞くのが「京都の祇園の坊主は贅沢三昧をして皆腹が出ている」と言うのを聞いた事があります。僧侶の肩を持つわけではありませんが、檀家(信仰者)ももっと
襟を正すべきだろうと思います。人の事は言えませんが・・・

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