京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん


 いつもコメントをありがとうございます。
 近年の京都では、大資本による乱開発のため、自然や歴史的景観などが荒らされた時期もありました。
 京大など大学の近くにもパチンコ屋が建ったりして、「現代の京都人・日本人は歴史文化を大事にしようという気がないのか?」などと残念に思ったことがありましたが。
 それでも幽玄というイメージが保たれているのは、「腐っても鯛」ならぬ、「腐っても京都」というところでしょうか。


>私の目から見て都市部の妖怪は人の欲だったりするのが地方では妖怪は生き物の精気とかそういったものが正体だと思います。


 これは言えると思います。
 京都は、「都市」どころか「都」としての歴史が長いため、人間のあらゆる欲望や怨念などの負の感情が、人間の最も暗くドロドロした部分が渦巻いてきました。
 『京都妖怪探訪』シリーズを始めて、多くの妖怪や怨霊などの伝説の背景には、そうした人間のドロドロしたものがあるということが、よくわかりましたよ。
 現代の「都市伝説」というものにも、そうした人間の暗い部分が見えることもあり、「何千年という歴史が流れても、人間と人間社会の本質部分は変わっていないのかもしれない」などと考えさせられます。



>妖怪は「アヤカシ」つまりは「妖」何かこう引き寄せられる、幻惑されるからこそなのでしょうか。


 まさにそのとおりかもしれません。
 どういうわけか、人を引きつける何かがある。
 私もひきつけられた一人であるからこそ、『京都妖怪探訪』シリーズなどというものを120回以上も続けてこられたのでしょう(笑)。



>あと、雨の日に墓の塀に近付くとなぜかニンニクのようなにおいがする事はありませんか?私は昔からそういったにおいがする事を不思議に思っています。


 実を言いますと、雨に日に墓地に近づいたことはあまりないため、それはよくわかりません。
 でも、そういうにおいを感じる感性を、私ははうらやましく思います。
 最近は雨に日になると、神社や庭園、石畳の道などに行くことが多いです。雨の日は、そういった光景を、より美しく見せることがありますので。
 一度、雨の日に墓地か、墓地近くに行ってみるかな?(笑)

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
おはようございます。京都が幽玄な感じがするのは町の感じや造りにあると思います。東京などの都市部は高層ビルが立ち並び、自然と言うのは端に追いやられ消えていきますが
京都は自然の中にビル等があります。歴史的な建造物や景観を保つ為にそういった物の建設の規制を行っている為だと思います。私の目から見て都市部の妖怪は人の欲だったりするのが地方では妖怪は生き物の精気とかそういったものが正体だと思います。妖怪は「アヤカシ」つまりは「妖」何かこう引き寄せられる、幻惑されるからこそなのでしょうか。
あと、雨の日に墓の塀に近付くとなぜかニンニクのようなにおいがする事はありませんか?私は昔からそういったにおいがする事を不思議に思っています。

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