京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 密教の高僧に限らず、歴史・伝説上の有名人が使っていたものを目にする機会は、私にも何度もありました。
 「これが本人に使っていたものか」と感慨にふけることはありますが、頭がふわ〜っとなることはないですねえ。
 わ〜い、お茶さんには何かを感じる特殊な感覚みたいなものがあるのかもしれません。
 私の場合は、幸か不幸か、そうした霊感とか特別な感覚というのはあまりないようです。
 もっとも、あまり霊感等がなかったからこそ、今まで多くの霊的スポットをめぐることが出来、このようなシリーズを続けられたのかもしれませんが(笑)。

 もっとも、特殊な感覚には恵まれなかった私ですが……。
 ごくたまに、「?」と思うような写真や、不思議な人たちに出会ったりすることがあります。
 そうした話も、いずれいたしましょうか……。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは、そういえば密教で思い出したのですが、高僧が使用していたものには本人の
記憶等が宿り、修行が進んだり、祈祷の際効験が有るそうですが、私は歴史上の物、例えば本人が所持していた刀剣や書簡、茶器等を
みると「これが本人が持っていた物か、本人は確かにこの世に生きていたんだ。」そう思うと時々頭がふわ〜っとなる事があります。
私だけでしょうか?小路さんはどうですか。
投稿者:わ〜い、お茶
こんにちは、訂正があります。四日市の寺院の行者の方の名前ですが「和田洗心」と書きましたが正しくは「仙心」の間違いです。失礼しました。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。
 大元帥明王について、かなり詳しくご存知のようですね。
 もしかして、あなたもかなりのマニア(注:誉め言葉)ですか?(笑)

 秋篠寺について少し調べましたが、奈良市の郊外ですか。
 私の居るところからは、わりと近くですね。
 また、奈良まで出かけた時には訪れたいと思います。
 ただ……。
 大元帥明王は秘仏とされているそうで、年1回・6月6日にしか公開されていないのが、私にはちょっと難点ですねえ……。
 今の仕事では、なかなか思うようには休みを取れませんので、その日に都合良く休みがゲットできるかどうか……。
 
 どこかで、大元帥明王の姿を見た記憶がありますが、確かに凄い姿でしたね。
 また機会があれば、(仏像でも仏画でも)生でその姿を見たいものだと思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは。大元帥明王といえば常暁が中国へ渡り伝法の際、僧が居並ぶ前で剃刀で自らの手の甲を剥ぎその皮に明王像を描き丁寧に
なめされた後金銅塔に収められた、と言う話があります。日本では確か秋篠寺に祀られて
いるそうです。あの寺院には伎芸天も祀られているそうです。常暁が帰国後秋篠寺の井戸を見た際明王の姿が映り余りの恐ろしい姿に
失神したと伝えられています。現在は行われていませんが、その明王が映った井戸は修法の際閼伽水を汲む井戸となっています。閼伽水と言うのは修法の時本尊にお供えする水の
事です。確か四日市の八王子にこの大元帥明王を御祀りしている寺院があります。他には
和田洗心と言う行者の方が病気平癒の為に修法されていると聞きました。明王の誓願は敵国、逆賊、怨敵の降伏や天変地異や妖魔やそれらによる災厄の一掃等が請願になっています。なんでも「アシヤアシヤ・・・」から始まる真言を唱えると一切の災難から逃れ、護られるといいますが余りにも長い為に市販の
本では紹介されていない所が多いそうです。
もともとは全ての仏菩薩の合体した明王だそうです。18面36臀の姿の掛け軸が日本に
伝わっています。

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