京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつも面白いコメントをありがとうございます。
 
 京都以外にも、こうした「暗黙の了解」のようなものが、探せば他にもありそうですね。
 ただこの辺は、まだまだ私の勉強不足等もありまして、まだまだカバーしきれていません。が、調べたら面白いでしょうね。
 雨の日、夕方、満月など……。
 神秘や幽玄などを感じさせる京都の光景を追求していっても面白いでしょうね。
 私もそんな光景や雰囲気を、うまく伝えられるように、文章や写真の腕を磨かなければ、と思います。
 
 ところで、「神道では罪人の魂は月へ行って裁きを受ける」という話も、実は初めて聞きました。
 恥ずかしながら、私もまだまだ知らないこともあるようですね。
 また、そういった知識なども含めてコメントくださればうれしいです。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは。そういえばこういった「暗黙の了解」と言うのは全国にあるのでしょうか?
私が知っているのは確か愛知県のとある町で
花嫁か嫁入り道具が載った車に道で出会った
場合は、その会った車の方が後退するなりしなければならないそうです。前述の車が下がると「出戻り」、要は離婚となり縁起が悪いそうです。たしか運転手が降りてきて相手のに祝儀袋を見せていました。季節は早いですが、京都が幽玄全開になるのは、秋ではないでしょうか?確か平安時代に浮気モノの貴族が女性の住んでいる所から帰る途中に鬼に会いましたが服に縫い付けてあった陀羅尼のお蔭で難を逃れた、と言う話を本で読んだ事が
あります。雨の降っている日の裏路も良いですが、秋の夜で満月の晩なんかも良いなと思います。大晦日から新年に代わる瞬間に京都の寺社から神仏が出てきて酒盛りでもするような雰囲気が京都の年末の夜にはあるような気がします。もしかして全国的にそうなのかな、とも思います。京都は空気が澄んでいて
月なんかはとても綺麗に見えるのでしょうね。神道では罪人の魂は月へ行って裁きを受けるそうですが・・・

QRコード

カレンダー

2019年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

過去ログ

アクセス解析実施中

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ