京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 再びコメントをありがとうございます。
 そういった「サンカ」や「クグツ」などといった漂白民、そして「蝦夷」とか「土蜘蛛」などと呼ばれた被制服民の話など……。
 妖怪や怨霊、オカルトなどの歴史等を調べて見ると、闇に葬られていた真実といいますか。
 いわゆる「正史」には出てこない事実とか、別の側面なども見えてきたりして面白いのです。

 こういった視点で、本シリーズ記事を書けたらいいな、と思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
お返事ありがとうございます。「サンカ」の
他にも「クグツ」と呼ばれる同じ漂泊民がいますがこちらは渡来人の可能性が高いそうです。前述の「サンカ」は時々里の人と接触したりしたそうですが、やはり戸籍制度に拠る
管理を嫌い遂に村の一員には成りませんでした。そういった漂泊民を調べると日本のまた
別の面も見えてくるのでは、と思います。
投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん

 いつもコメントありがとうございます。

 「サンカ」という人たちのことは初めて聞きました。
 いや、もしかしたら以前にも聞いたことがあるかもしれませんが、すっかり忘れておりました。
 そんな人たちの痕跡も京都やその周辺に遺っていれば、面白いかもしれませんね。
 しかし、そんな人たちが居なくなったということは、ここ30年ほどで日本もガチガチの管理社会になってしまったのか、という一抹の寂しさも感じます。

 ところで、コメントを書かれた11日の夕・夜は京都の木屋町通りや、祇園の小さな路地などを撮りまくっていました。
 残念ながら「幽玄」を表現できるようないい写真を撮るだけの技量は、まだ私にはありませんでしたけどね。
 ただ、それはそれで面白い写真は撮れたち思います。
 またその時、「四つ目地蔵」などという面白そうなものを発見しました。
 どんなものなのか、由来を調べたら面白いかもしれません。
 京都にはまだまだ、未知の面白スポットがあるようです。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
おはようございます。そういえば日本各地には色々な伝説や魔所と言われる所が存在します。民話等がその出所だろうと思います。日本では30年前まで「サンカ」と言われる漂泊民の人がいたそうです。彼らにだけ綿々と
伝えられて来た物もあり大変興味深いです。
「ふける」と言う言葉は元はサンカの人たちの言葉だそうです。伝説や魔所と言うのはもしかして彼らの歴史や文化等が時代が下るに
つれて転訛して現在に至ったのではないか、と思います。今日辺り京都の路地裏は幽玄全開ですね。

QRコード

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去ログ

アクセス解析実施中

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ