京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:小路@管理人
>わ〜い、お茶さん


 どうも。
 再びコメントありがとうございます。

 あの平清盛も、でしたか。
 歴史上有名な人物にも結構、陀枳尼天信仰に手を染めた人が多いようですね。
 平清盛とか、徳川家康とか、「えっ、あんな人が!?」という人物までもが関わっていたりして、驚かされることもあります。
 「外法」の実際の効力を信じるかどうかは人それぞれですが、こういった事実……歴史の知られざる闇の部分を知れば、今まで教えられてきた歴史がまた違って見えてきます。

 仰るとおり、密教の天部などは、元々は凶悪な悪魔や鬼神の類だった尊格や、他宗教では悪魔とされているような尊格なども結構多いですね。
 陀枳尼天の他、鬼子母神、そしてあの四天王も……。

 少しゲームマニアな話をしますと、神(法)と魔(混沌)との戦いを描いた人気RPG『真・女神転生』シリーズでは、そういった密教の尊格のいくつかが、魔王ルシファーや堕天使の軍団と共に混沌側の陣営に属して、唯一神や大天使が率いる法の陣営に敵対する登場していたのを思い出します。

 密教に限らず。
 同じ存在・尊格が、国や時代、宗教などが違えば、神として崇められることもあれば、悪魔や悪霊として恐れられることもある……。
 陀枳尼天みたいな怖い神様が崇められたり。
 逆に、聖書の神様や天使なども、実はもの凄く残酷なことをしていたりとか。
 はたまた、悪魔と呼ばれる存在の中にも、人間に利益や守護をもたらすような存在があったりとか。

 神仏とは、悪魔とは一体何か?
 また、正邪や善悪とは一体何か?
 『京都妖怪探訪』シリーズを始めてから、妖怪マニアとして妖怪や神仏・悪魔などの研究をしていたら、そんな疑問にとらわれることが時々あるのです。

 陀枳尼天の場合に限らず、こういう観点から、京都の寺社仏閣で祀られている神仏について記事を書いてみるのも面白いかもしれない、と思います。

http://moon.ap.teacup.com/komichi/
投稿者:わ〜い、お茶
こんばんは。そういえば平清盛もダキニ天を
信仰していました。彼は武将らしく「天下を
取る意外は何も要らない」とばかりの姿勢だった為に死後は何も残らなかったようです。
余談ですがダキニ天と摩利支天の眷属は共に
恐ろしいらしく、特にダキニ天の眷属は本尊のダキニ天を拝むように修法僧に鉤爪で引っ掻くそうです。ダキニ天自体も「信仰しないのなら我は他の所に行く」と信仰者の元を離れるそうです。ダキニ天の姿は尊像としても
作られており人でいえば丁度レディースみたいな感じでしょうか。密教の天部の神はもともと出自が悪霊だった尊格が多いです。人間で言えば不良やヤクザと言った所でしょうか

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