京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:小路@管理人
>セスさん

 コメントありがとうございます。
 そして、レスが遅くなってすみません。

>殺生石や玉藻の前を祀ってある場所って調べてみたら結構多いんですね・・・

 確かに、調べたらいろいろとありましたし、いつか行きたいと思います。
 ただ、私の居住地域から遠い場所がほとんどで、なかなか行きにくいのが、悩みどころですね。

 第6期アニメ版『鬼太郎』。
 仰るとおり、突っ込みたいところもありましたが(笑)。
 私は第6期アニメは、『ダークナイト』3部作、つまりクリスチャン・ベール版映画『バットマン』みたいなものじゃないかな、とも思うのです。
 どういうことかと言いますと。
 原作漫画から長年に渡って親しまれてきた作品に、現代版の新解釈を、現代に生きる後進者が、新たな解釈やアレンジを加えて、原作やそれまでのアニメ・映画版とはまた違った新しい作品にしてしまう。
 八百八狸編や『幽霊電車』などはなかなかの名作に仕上がっていたと思いますよ。
 それはそれで楽しみました。

https://kyotoyokai.jp/
投稿者:セス
拝見させていただきました。紅葉が鮮やかで綺麗・・・
殺生石や玉藻の前を祀ってある場所って調べてみたら結構多いんですね・・・
真如堂の他にも、玉藻稲荷神社や九尾稲荷神社、玄翁和尚による化生寺・玉雲宮や慶徳稲荷神社等・・・

>その後‘九尾の狐の弟’チー妖怪が中国妖怪軍団を率いて襲撃してくる展開を私は予想・期待したのですが、そうはならなかった・・・)。
最初は出すつもりだったのかもしれないけど、シリーズ終了が決定して出せなくなったのかなと思いました。
九尾の狐は、こちらで名前が挙がっているうしおととらやFGOの他にも、ぬらりひょんの孫や地獄先生ぬ〜べ〜等でも取り上げてますが、あまり描写に時間をかけず2話であっさり退場している分、それらに登場するキャラクターと比較すると、6期はあっさりし過ぎて見劣りしてしまうなと個人的に思ってしまいました。
九尾の狐に限ったことではないですが、有名な伝説・伝承はそれだけモチーフや元ネタとして使用しているほかの作品も多いので、その分目新しい印象のあるものを創り出すのはかえって難しそう。
余談ですが、大逆の四将篇からの、鬼道衆という設定や石動零というキャラクターについては、「出す作品間違えてるんじゃあ・・・」的な印象が最後までぬぐえず、
鬼道衆自体は、3期や原作にも登場してるのに(敵だけど)、なんかしっくりこないなと思っていましたが、ネットのどこかで突っ込みどころを指摘してあるのを見かけて納得しました。
・四将篇が始まる前にも妖怪が関わる事件が多発してるのに、全然姿を見せないままひっそり壊滅
・長年活動している鬼太郎が、四将篇始まるまで一度も遭遇しないどころか名前さえ聞いたことが無い
、1年で完結する予定だったのにもう一年続いたのは嬉しいことなんですが、割と突っ込みどころと無理のある後付け設定だな・・・と。(短編はよくまとまった良作が多いと思いますが)

QRコード

カレンダー

2021年
← April →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

過去ログ

アクセス解析実施中

ネットウヨ都市伝説の終焉アニメGIFバナー

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ