京都の闇に魅せられて

ある時は、しがない安月給サラリーマン。ある時は妖怪ヲタク。またある時は、ファンタジーTRPGヲタク。そんなkomichi(子路)の個人的趣味に走っただけのブログです。(旧題「小路のヲタク草紙」)

 
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投稿者:kaetzchen
他のブログでも予告してましたけど,あれって一種の「やらせ」ですよ(笑) あれで「反核」だけに凝り固まってる人たちを洗脳して,サヨクまでもアンチ北朝鮮=軍拡へ持っていく,という広告作戦がミエミエじゃないですか(笑)

結局,rさんの言うとおり「相互扶助でお互いの利益になっている」訳です。さて,日本は裏金をどれだけ北朝鮮に握らせたのでしょうね。(^^;)

# なぜかというと,外国メディアがアメリカを除いてほとんど無視しているから(笑)


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:r 【緊急】
北朝鮮の核実験が成功したそうですね。

全ては「予定調和」でしょうね。
早速「テレビ朝日」が煽動洗脳放送を実行しています。

「将軍様(北朝鮮政府)」「日本政府」「全国紙とその配下のテレビキー局」「アメリカ政府」
この四者が一致結束している、と私は思います。

相互扶助でお互いの利益になってますからね。

これで衆院補選、沖縄県知事選は与党側勝利になるでしょう。

鬱です。
投稿者:kaetzchen
>rさん

もう鬼籍に入りましたけど,一番上の伯父などは凄まじい人生を送りました。当時旧制大阪高校に在籍してて,これから旧制大阪帝大工学部へ入ろうとしてた矢先,たまたまロシア語の成績が抜群だったという理由だけで,45年春にシベリアへ連れて行かれ,ソ連兵の通訳をさせられたそうです。

結局,伯父は脱走し,ソ連側へ投降して,捕虜の日本兵たちの通訳に明け暮れたそうです。おかげで衣食住には不自由しなかったものの,学歴も技術もなしにシベリアで捕虜となった日本人たちが飢えと病気でどんどん死んでいくのが耐えきれなかったそうです。

伯父はそれでも優等生を続けて,ソ連の大学と大学院で土木工学の研究を続け,国際特許と博士号を持って日本へ帰国しました。伯父の発明した機械がとんでもない価格で売れ,大阪の中心街に自社ビルを建て,一気に資本家になったのを良く覚えています。

当時,うちは事情で貧乏暮らしをしてたので,医者になって生物学を勉強したいと伯父に話すと,大阪に来たらタダで下宿させてやると約束してくれたのが嬉しかったです。当時は生物学で身を立てるなんて,医者か獣医になるしか方法がなかったからなのですが。

伯父も軍隊は嫌いだったけど,技術屋に撤すれば人を殺すこともないし,尊敬されるから楽だなんて怖いことを言ってたのを思い出します。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:r
kaetzchenさん早速のレス有難うございます。

動員学生生徒児童婦女子の軍需工場に於ける悲劇も爺様から聞かされました。
陸軍も無茶しますよね。
熟練工を片っ端から徴兵してその代わりにその数倍の素人を工場に送り込む。
マーフィーの法則は当時なかったけれどそれの弊害くらい気づきそうなものですが…
何と言っても当時は「航空工学」「発動機工学」が最先端の機械工学なのに…

前述の爺様は帝大工学部の学生で機械工学を専門に勉強したいたそうです。
軍隊が嫌いだったそうですが、海軍に入って海軍航空技術廠に配属されたそうです。
そして戦争末期の「素人工」による心がこもってはいるけれど「粗製濫造」された「誉発動機」や「熱田発動機」に悩まされ、その対策に駆り出されたらしいです。(私が小学校高学年の時に聞かされた話ですので自信がない…)

前述の女学生の計算ですが、技術者並の能力を発揮したらしいですよ…

ちなみに私は数学物理が苦手です(笑)
投稿者:kaetzchen
ちなみに,計算機や計算尺がなくても,近似値ならば三角関数や指数関数や微積分,要するに高校数学や簿記程度の計算は簡単にできます。

計算尺を実際に使ったことがあれば分かると思いますけど,あれは目盛りがすごく読みにくい。遠視の親父はあれが嫌いで,電卓が発売されると大枚はたいて買ってきたのを今でも覚えています。その電卓は次のを買ってくると私のおもちゃになり(現在の 100円ショップで売ってるのと同じ8ケタ電卓),近似値でいろいろな関数の値が出ることを覚えてノートにまとめた記憶があります。<小4〜5くらいかな?

要するにゲンバでは円周率も 3.14 で良いし,17+34 なんて計算も暗算でせずに約数で 20+30 で十分なんです(笑) 私は子供の頃からこんな調子で横着こいていました。(工学では直線補完法なんて言ってますが)

似た例だと,(a+b)(a−b)=a^2−b^2 という公式を知っておけば2ケタ3ケタの掛け算は簡単にできます。56×64 なんてのが典型例です。こいつを {(56+4)-4}{(64-
4)+4}と分解して,(60-4)(60+4) とすれば,60^2-4^2 でおしまい。

丸暗記というと,これから一番大切になるのは2の累乗と2ケタの数の2乗でしょう。2^10=1024≒10^3 とか,16^2=256=2^8 なんてコンピュータでは最低限知ってないと困ります。

円の面積も 0.785×直径 でいいんです。半径rなんて高校数学で考えれば良いんです。面白いことに,原油の比重が 0.785,オイルの比重もだいたい 0.785,鉄の比重も 7.85 ですから,農学・工学・薬学では最低限知ってないと困る近似値でもあります。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:kaetzchen
>rさん

私も昨晩は体調が悪かったので,内容を詰め込みすぎてしまい,ちょっと批判的になりすぎたかなと反省しています。

# 私も身分こそ低かったものの,一応旧家の傍系でしたから,前に書いたように武家としてのそれなりの教育は祖父から受けました。ただ違うのは親戚一同が皆な技術屋として生計を立てていたことです。

「タイガー計算機」,懐かしいですね。叔母の嫁ぎ先の工場で遊んだのを覚えています。

ただ,実際に旧制中学時代に工場で働かされた親父に言わすと,上はただマニュアル通りにやれと言うだけで,そのために事故でケガしたり不良が山のように出たりと,散々だったそうです。物理が得意だった親父が改良案を持っていくと,殴られてそんな余計なことを考えてるヒマがあったら御国のために……と言われたことを非常に悔しがってました。

暗算の訓練は確かに大切で,これはインドのように徹底的にやるべきです。外国の良い所はどんどん取り入れる必要があります。恐らくrさんはそういった「ゲンバ」体験が少なく,頭の中だけで手を汚さずに考えているような気がします(お気に障ったらすみません)。

実は私が書いたコメントの中にある,物理教材や工学教材の,数学教育への取り入れというのは,戦前に多く行われていたものでもあったんですよ。そういう意味では私の方がずっと復古調かも知れませんよ(笑)

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:r C
私はそういった意味で「読み書きソロバン」の有益性を主張しているのです。

決して復古調とか民族主義、国家主義の高揚を勘案しての主張ではないですよ。(笑)
安心してください。

日本人は本来穏やかで優しい文化をもった民族だと私は信じています。
幼いころに知らない爺様婆様にお菓子をもらった事。
小学校低学年の時に夜道に迷って知らない暴走族の兄様姉様に自宅まで族車で送ってもらったこと。
確かに不届きな輩もいますが、優しい隣人の方が圧倒的に多いと今でも信じています。

それをテレ朝を筆頭に腐れマスゴミは古きよきものを対米売国の為に悉く破壊し、実際は数字上の治安は改善されているのに統計学を悪用した政府側発表を「わかってて」さも治安が日々悪化しているかの如く印象操作報道をくり広げている。

だから腐れマスゴミを私は批判するのです。
投稿者:r B
ああ〜話が収拾付かなくなってきました…
私のいつもの悪い癖なんです。
論点整理や下書きのないまま思いつきで書き殴ってしまう…

閑話休題

戦前の教育(江戸時代から明治大正まで)の教育で良かったと思う点は「読み書きソロバン」だったと思うのです。
ソロバンは指先の訓練にも通じますし、しかも「暗算」の訓練は素晴らしいものを齎します。
日本の九九は一桁ですがインドの九九は二桁三桁までやる、と聞きます。
日本では殆どの人が九九を言えるのと同じようにインドでも二桁三桁の九九を言えるらしいです。(間違ってたらすみません。)
でも、ソロバンを習ったら「暗算」が出来ます。
二桁三桁の九九の必要がないのです。
電卓や電算機を使うより圧倒的に早くなるのです。
戦前戦中の最先端科学であった航空工学の設計計算には「タイガー手動計算機」(微分積分に主に使われたらしいですが…)と「計算尺」が使用されました。
そして戦争が激化し、設計要員が不足した時に補助要員として高等女学校の女生徒が動因されたそうですが、彼女らは何と「手計算」「ソロバン」「暗算」で複雑な微分積分計算をこなしたそうです。
設計部員や学者もそこまでは彼女らに要求もしなかったし期待もしていなかった。
せいぜい雑用要員にしか考えていなかったそうですが、彼女らは期待以上、というよりそれらを遥かに凌駕するレベルで設計計算をこなしたそうです。

この話は今は故人ですが旧海軍の技術将校だった遠縁の爺様から聞きました。
投稿者:r A
現代に例えるならば、私はこう考えます。

1.ロッキード事件以前
2.冷戦終結まで
3.冷戦終結から今現在

戦争経済国家アメリカは「1」までは南米を中心にグローバルスタンダードの名の下に電波思想新自由主義を押し付け、アルゼンチンやブラジルを始め、本来は豊かで自立できる筈の南米国家群を収奪しまくり、経済破綻させて食い尽くし骨の髄までしゃぶり尽くした。

「1」〜「2」まではアジア各国を南米手段と似たような手口と「金融工学」と称する電波学問を駆使して本来は豊かで自立できた筈のアジア各国を食い物にし、「将来の収奪」の為に
田中角栄を失脚させて「日本収穫」の準備に入った。

そして「3」の今は「収穫」の段階に入ったのです。
冷戦終結から行われた「経済政策」「政治報道」「経済報道」その他諸々は正に対米売国の最終段階に入る刈り入れ段階だったと思うのです。

80年代バブルの利益は何処に消えたか?
国鉄分割民営化の目的は何か?
国鉄清算事業団の借金はどうなったか?
電電公社の民営化の目的は何か?
プラザ合意の真意は?
大店法が齎したものは何か?

全てがアメリカの為に行われたと断言してもよいでしょうね。
投稿者:r @
kaetzchenさん、こんにちは。
ご意見ありがとうございます。
私は旧家出身の為か、どうしても保守的な思考になってしまいます。
ご先祖、特に4代前5代前の祖父母があまりにも偉大すぎた為に私の一族の思想や思考体系に保守的なものが支配してしまいます。

話がかなりずれますが、私は戦前の日本政治を全て批判するつもりはないんです。
かといって全てを肯定するつもりもないです。
あの時点での、そしてあの政治体制、軍事態勢、外交体制、経済体制あらゆる面においての「太平洋戦争」は愚の骨頂だったと思うのです。
国家を本当の意味で良くも悪くも百年、千年単位で考える欧米諸国の罠に嵌ったとしか思えません。
自衛の為の戦争でもなんでもない。
ただの「亡国」そして「売国」の為の戦争だったとしか思えないのです。

日中戦争もそうです。
あの時点で…(略)おこなう必要性があったのか?
昭和初期の日本経済はボロボロでした。
それを立て直すための経済戦争のつもりだったのでしょうが、戦争経済は「相手国」から収奪しなければ成り立たない。

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