2008/3/12

大事なもの  ひと言物申す!

あなたの大事なものって、何ですか?

「お金」? 「家族」? 「恋人」?

人それぞれ色々あると思いますが、大事なものをちゃんと守っていますか?
今日はそんなお話。

大事なものを守るという行為は、生き物の本能だが
どうも最近の日本人は、この本能が薄れて来ているように感じる。
特に「親」「子供」に対する接し方には、少々疑問を感じずにはいられない。
親にとって子供は大事な存在ということは、疑いようのない事実であろう。
また子供は、そんな親の庇護のもとで成長していく訳だが
物心がつくまでは親に守ってもらわないと、成長も危ういものとなる。
特に幼児くらいの子供は何をしでかすかわからず、絶えず目を離すことが出来ない。

最近、特に目につくのは公道での親の子供との接し方である。
まず危険だなと思ったのは、幼児の手を取らず幼児の前を歩く親達である。

後ろに、目でもついているのであろうか?

あれでは、幼児の状況を把握出来ない上に
危険が接近しても、察知することは不可能である。
そして、こういう親に限って、何かあった時は
物凄い勢いで、相手を責めるのである。

次に感じたのが、手を繋いでいる場合での親と子供の立ち位置の問題である。
普通、守る立場の人間(親)が車道側を
守られる側(子供)が内になるように、歩く筈である。
私は子供はいないが、彼女とか連れて歩く場合は、自然とそうしている。
また自分の子供ではなくても、自然とそうなっている。
別に誰から教わったわけでもないが、自然とそうなるのは
本能の成せる技なのであろう。
そして、これは当然の行為だと思っていたのだが、最近の親はそうではないらしい。
手を繋いでいるのはいいが、子供に車道側を歩かせているのだ。

そんなに自分が大事か?・・・とツッコミたくなる。

最近、我が子に手を掛ける親が急増しているが
親が子供を守るという、本能が薄れてきているからなのだろうか?
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