2006/3/13

大雪の思い出(1)  

今日は朝から寒かったですなぁ。
出勤時に粉雪が舞っているのには、いささかビックリしましたよぉ。
日本海側は大雪になっているそうだが、都内では午後も雪がちらついたとか。
雪・・・雪・・・雪・・・(笑)。
今日はそんなお話を・・・。
大雪といえばいろいろ思い出があるが、この話が私の中では一番インパクトがあったかな(笑)。
今から10年位前、関東に記録的な大雪が降ったときのこと
当時私は某新聞社の専売所で働いていた。
普通1人1区域の担当なのだが、いろいろ任されていたので5区域くらい担当していた。
と云っても一度に5区域を配るのではなく、誰か休みや欠員が出たときにそこをフォローするのだ。
当日私の担当は団地の一角で、配る量は多いのだが車で乗り付けて配るので、荒天の時は一番楽な区域だ(笑)。
前日の夜から降っていた雨は、夜中には雪に変わりいつしか大雪になっていた。
朝起きたときにはすでに大雪になっていたが、前述の仕事内容の為気分的には鼻歌混じりであった。
この区域の仕事のときは、他の区域の担当者が運びきれない新聞を中継地点まで運んでから、自分の担当区域を配達することになっていた。
すでに他の人間は配達に出ていたが、一人で配達の準備を進めていたときである。
急に所長が店に顔を出し
一人飛んだから配達に行って来てくれ
と言う。
「飛ぶ」とは業界用語で、急に姿から荷物から消えてなくなってしまうことである。
こんな大雪の日に、ロクな事をしないヤツだ(怒)。
しかし所長から手渡された順路帳の区域は、一回も配ったことのないところだったのだ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ