2007/10/30

痛快!  芸能人・お笑い

っつ〜かぁ、あたし頭悪いけど〜
あんまり舐めてもらっちゃぁ、困るんだよねぇ〜。
マジむかつくんですけど・・・(怒)。


先日の日テレ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」
おバカキャラで売り出し中の「木下優樹菜」がブチ切れていた。
前記のセリフは実際に発言されたものではなく、私の創作だが(笑)
彼女の心中はこんなものだろうな。
今日はそんなお話。

さて、誰に対してブチ切れの鉾先が向かったかというと
参議院議員「姫井由美子」氏である。

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木下優樹菜               姫井由美子議員

「姫の虎退治」をキャッチフレーズに
自民党陣営が鉄板と思っていた「片山虎之助」氏を破り、見事当選を果たした。
存外の成果で民主党躍進に一役買ったが、すぐさま不倫疑惑が噴出。
ネタの出所が元交際相手からで
お互いの血を酒に入れて腕を交差させて飲みあったなど
カルト教団の妖しい儀式まがいなことをしていたことも発覚。
どうにも怪しい人物である。

さて、問題の場面であるが
今疑惑が噴出中の「領収書問題」について、討論していたときのこと。
「1円単位の集計は面倒か?」といった質問に
大方の議員はイエスと答えていたが、姫井氏はノーと答えていた。
それに対してコメントを求めると、「国民の皆様から預かった予算を・・・」をと
いかにもな模範答弁に徹したのである。
自分たちが撒いた結果なのだから、仕方ないのだが
普通に考えれば面倒臭い作業であるのは、誰の目にも明らかである。

そこへ、木下優樹菜が噛み付いた。

「あのババア、マジでむかつく。」
「上辺だけの綺麗事ばかり云いやがって・・・」
「ああいうのが一番むかつくんだよ・・・ぶっとばしてやろうか!」


物凄い剣幕であったが、私も同じような感想を姫井氏に持っていた。
政治家特有の粘着的な物言いや、好印象を与えようとする模範的な答弁。
(心にもない事を・・・)
正直、木下発言は胸がスカッとした。

しかし、こんな小娘に本質を見抜かれるとは、姫井という人間は大した事ないな(笑)。
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