2007/10/18

タイガー&ドラゴン  芸能人・お笑い

今、密かに「落語」がブームなのだという。
ドラマや映画の題材にもよく使われるようになり、寄席にも若者が来るようになり
「大入り」のところも少なくないようだ。
そんな折、我が街「松戸」にも落語がやってきた。

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・ 春風亭昇太
・ 柳家花緑
・ 林家たい平
        (敬称略)

春風亭昇太と林家たい平は「笑点」に出演中なので、ご存知の方も多いだろう。
柳家花緑は、私も含めて会場の半数以上の人が知らなかったようで
花緑本人から「柳家小さん」の孫と云われて、ああと膝を叩く人が相当数いた(笑)。

3人のそれぞれの演目は

林家たい平 ⇒ 二番煎じ
柳家花緑   ⇒ 天狗裁き
春風亭昇太 ⇒ 茶の湯      (表記は出番の順)

私は小学生の頃、学校の図書室で落語全集(子供向け)を読んでいた事もあり
落語に対しては親近感というか、割と身近に感じていた。
しかし、生の落語に触れる機会は残念ながらなく、今回は貴重な体験をした。
しかも、松戸にこんな人が集まるなんて・・・(笑)。

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会場の「松戸市民会館」を後にする人々


[番外編]

人間、咄嗟の時は何をしでかすか、わからないというお話。
今回の落語会は勉強にもなると思い、甥っ子を連れて行った。
一人3500円の出費は痛かったが、それなりの収穫はあっただろう。
それはさておき、久々のイベント参加に興奮したのか(笑)
必要以上に、早く家を出過ぎてしまった。
会場の時間にはまだ間が有り過ぎる為、ゲームセンターで時間を潰すことにした。
甥っ子がゲームをやっている横で、見学をしている私。
そこへ、どこかで見覚えがある顔が・・・。
目が合った為(・・・と勝手に思った)軽く会釈したのだが
瞬間的に、誰だか思い出せない。
思い出したのは、その人の姿が見えなくなってからだった。

その人とは、「林家たい平」師匠であった・・・ orz
普段、オーラなさ過ぎ(大笑)。
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