2006/7/12

江戸東京博物館(2)  旅行 ・ 散策

さて、昨日の続きでございます。

昨日の写真の模型ですが、国立歴史民俗博物館が所蔵する
「江戸図屏風」に描かれている人たちを忠実に再現したものでございます。
肉眼では細かすぎて観辛い所もありますが、専用の「遠眼鏡」
ありますので心配ご無用。

一通り観ていきますってぇと、ショーケースに「鯱(しゃちほこ)」
二つ入っております。
残念ながら写真はピンボケ(大笑)でありませんが、江戸城の天守閣の
ものでございます。

辺りを見回すと、側に下りのエスカレーターがございます。
それでは、5階に下りてみましょう。
5階に下りると正面に、町人達の生活ぶりが見られる「棟割長屋」
コーナーになります。

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このそばに江戸時代の出版物や、浮世絵の印刷方法などが展示して
ございます。

この周辺は、当時の物を体験できる「体験コーナー」
数箇所あります。

まず「江戸」と云えば「ケンカ」「火事」。
「火事」と云えば「火消し」「火消し」と云えば「纏(まとい)」。
・・・ということでなんと、この「纏」を体験できるのです。
この「纏」なんと重さ15`、あなたは時代劇のように振り回すことが
出来ますかな(笑)。

「体験コーナー」と云えば、もう一つ面白いものが・・・。

ふふふ・・・越後屋、お主も悪よのぅ。

こういうシーンに付き物なのは「小判」「小判」と云えば「千両箱」。
さあ、この「千両箱」を持ってみよう! というのがこのコーナー。
あなたも「ねずみ小僧」の気持ちを、味わってみては・・・(笑)。

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上の写真は、隅田川の花火大会の風景
下の写真は、「江戸歌舞伎・助六」の再現

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江戸時代が終わり明治時代へ、「江戸」「東京」と名を変えて
いきます。
そして第2次世界大戦、戦後復興と時代は続いていきます。
それに伴い展示物も、ドンドン新しくなってきます。

最後の方はもうクタクタでしたので、細かく見物はしてきませんでしたが
マニア垂涎の「てんとう虫」があったり、昭和初期のタクシー
あったり・・・。

ちょっと年配の方には懐かしさが、込み上げて来るかもしれませんね。
なんせウチの親父殿はコレを観た時、かなり興奮してましたから(笑)。

↓ コレ(笑)

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昔の氷を使った「冷蔵庫」だそうです(勿論、電気は使いません)。

1回で全て観るのは、結構大変かもしれませんね。
数回に分けてジックリ見学する、というのがお勧めです。
時期によって「企画展示」が変わりますので、うまく組み合わせて
観るのがベストでしょう。
8月1日からは、「驚異の地下帝国 始皇帝と彩色兵馬俑展」
やっているそうですよ。

今、「江戸」というものが、クローズアップされているようです。
文化・風習・伝統・芸能、どれをとっても、驚くものばかりです。

私は車で行きましたが、交通の便もかなり良さそうです。

みなさんも一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
(ガイド:三瓶でぇす ・笑)

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2006/7/13  22:36

投稿者:いちの

師匠!
がんばりました(笑)

http://air.ap.teacup.com/ithino/

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