入院するかもしれません

2007/8/24 | 投稿者: きちゅー

昨日会社に行ったら、特になんにもしてないのにぼてぼてに疲れ果てて、今日は昼過ぎまで寝てしまった。

が、今日は源一郎(仮名)先生の診察の日なのだ。
予約が5時なので、それに合わせて準備して行った。
運動も兼ねて、なんとか自転車で出かけた。

前々から相方はんから言われていたことだが、アタシは躁鬱(そううつ)の波が案外激しいらしい。
自分では
「えっ、そうなん?」
と思ったが、実は自分が気がついていないことが一番危ないらしい。
それで、一番身近な相方はんに精神的に迷惑をかけてしまっている(らしい)。

会社に行ければ気分がいいので、上司に、
「この調子で明日から毎日来ますよ〜。アハハ。」
などと言ってる自分がいる。しかも毎回。
これはヤバイ。

それと、相方はんから
「うちに来いと言ったのは、きちゅーの病気が早くよくなるように療養に専念してほしいからであって、うちをていのいい簡易宿泊所のように思ってもらっては困る。」
としばしば言われる。

そうは思っていないけれども、気付かないうちに甘えてる自分がいるのかもしれない。
なにしろ、家賃も水光熱費も払っていないのだから。
これは、働けるようになってから少しずつ相方はんに払っていきたいと思う。
(が、相方はんはなぜか「いらない」という…)

そんな恵まれた環境の中、何かあると突然窓から飛び降りるまねしたり、睡眠薬の残りをいきなり多量に(といっても10錠程度ですが)飲んだりする。
相方はんは、
「そういう風に自分を人質にして脅すような奴は最低だ!」
と怒るが、なぜ自分がそういうことをするのか分からないというのが本当のところです。
(いやー、まぁぶっちゃけ「病気」だからなんだけどさ。)

そしてこないだの事件。
アタシは相方はんを非常に傷つけるようなことを言った。
これもなぜ自分がそんなことを言ったのか分からない。
言い訳にならない言い訳。

さすがに相方はんから
「もう疲れた。きちゅーと距離を置きたい。」
と言われた。

これはショックだった。

考えてみれば、これは1度だけではない。
去年の春〜夏にかけて、妹宅で夜ゴハンを食べさせてもらっていたが、実はアタシのヘンなわがままで大迷惑をかけてしまってからやめたのだ。

それから、ニャニゴを実家に預け(というか母親に東京まで迎えに来てもらった)、相方はんへと甘えを傾倒していくのだが…。

助けてもらってる人みんなに迷惑をかけている。
これは自分にとっても非常に気が重いし、ストレスになってる。

とか言っても、実家に行けば、ばあちゃん(94歳?だっけ。)がいるし、両親は働いてるし、田舎なので、まずいい精神科医がいない。
自立支援制度も受けられない(源一郎先生のとこしか効かないので)。
とか言って、相方はん家を出て引っ越すお金もない。
会社も辞めたくない。

今日、源一郎(仮名)先生に、
「誰にも迷惑をかけずに療養したい。そして早く治したい。」
といろいろ生活面もひっくるめて相談しました。
そうしたら、
「じゃあ試しに入院してみますかー。」
と言われた。

「相方さんとはちょっと共倒れみたいになっちゃってるねぇー。
『距離を置きたい』と言われたのなら、お互いにそうしたほうがいいかもしれませんよ。」
と。
源一郎(仮名)先生は、相方はんの主治医でもあるので、相方はんの過去の病歴はもちろん生活状況なども全部知っているのだ。

「それと外来だと『今日はよさそうだな』とか『今日は調子悪そうだな』としか分かりませんが、入院すると、躁鬱の気分の波が医者にも分かって、お薬を微調整してくれます。
そうやって『集中して治す』という点でも入院はおすすめです。
ただ、病院はいろんな人がいるので、大部屋だと別の意味でちょっとストレスがあるかもしれませんがねぇ。でも、きちゅーさんの今の状況からいうと、入院はいいと思いますよ。」
と。

早速、来週に源一郎(仮名)先生のよく知ってる都内の慶応系の病院で早く入れそうな所を紹介してくれるそうです。
(源一郎先生は慶応大出身なので。)
いつ入れるか分かりませんが。

それと、カラダが重いのは青木さん(≒アモキサン)のせいもあるということで、10r6錠を4錠に減らしてもらいました。

帰ってから「入院するかも〜」と言ったら、相方はんは意外にも「えっ!」と言いました。
「自分はうつ病が酷かった時、よく源一郎(仮名)先生に入院を勧められた。」
とよく言っていたのに、その反応はこっちが驚いた。

「うちらの今後の関係はともかくとして、入院するのはきちゅーにとっていいと思うよ。」
と静かに言われました。
そうですか…。
黒吉と離れるのはさみしいが仕方あるまい。

でもまぁ入院するのはいいんだけど、できれば9月5日過ぎがいいです。
5日は美輪明宏のコンサートを相方はんと銀座まで見に行くので…。
あっ、これ源一郎(仮名)先生に言うの忘れた!
(最後までワガママ。)

今日の黒吉:カエル学校へ来たみたいです。(もちろん先生は親方)
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※オマケ
今日、偶然にも花火を見ることができました!
なぜか近所の川で上がってました…でも数発(15分くらい?)で終わった…個人のお祝い?普通の打ち上げ花火だったし、なんだったのかナゾ。でもよかったす!

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2007/8/26  5:28

投稿者:心

私も入院したいわ。
きちゅーさんはかなり恵まれていると思う。
相方さんに金銭面でも精神面でも頼れるし、仕事も待っていてくれる。
だから甘えが生じる。

私、そう簡単に入院できるお金ないですよ。
一切収入ありませんし。

入院、してみるといいと思います。

http://ameblo.jp/utunaosou/

2007/8/26  1:27

投稿者:miinaネコ

きちゅーサンのBLOGを読む限り、今の状態を変えるためにも入院したらいいかなぁと私も思います´з`☆彡
実際、私は今、鬱で入院中です。最初は4人部屋でちょっと戸惑いましたが、慣れてきました。何も考えなくていいのが、いいところだし、好きなことができるので休めると思います。
ぜひ、美和サンのコンサートが終わったら、入院なさってみてください^o^♪♪

カエルカエルかゎぃぃハートx2ハートx2

http://red.ap.teacup.com/uturesist/

2007/8/25  20:41

投稿者:KANAU

きちゅーさん、コレ↓はいかがでしょう?

内観のすすめ 
http://www.naikan.com/japanese/japanese.htm




http://positano.blog113.fc2.com/

2007/8/25  18:11

投稿者:lulu

きちゅーさん、こんにちわ。
きちゅーさんは、まだまだ病気が重い状態なのに、お仕事に外出に、人間関係に、がんばり過ぎているだけだ思います。
多量のお薬を飲みながらのお仕事やお出かけは、うつ病患者にとっては、ものすごい疲労をもたらすものです。
例えば、うつ病じゃない状態の人が、頭痛や風邪の薬を飲みながら仕事をするのが意外と大変なことなのと同じで、それ以上に体と頭と体にとても負担をかけている事だと思います。
今は、いろいろなことから離れて、完全休養し、とにかく頭と体をとことん休めるのがいちばんの治療、そしてそれは早い回復につながることだと思います。
相方さんも、きっと一休みが必要なのだと思います。うつ病の患者との同居生活は、健康な人をも憂鬱にさせるほどしんどい場合が多いです。相方さんも、がんばり過ぎているのかもしれませんね。お二人のこと、ブログでしか知らないのに、口出しするようなコメントしてすみません・・・。いつもブログを楽しみに拝見しているので、なんとなく気になってコメントしてしまいました。では。


http://lluvia.tea-nifty.com/akaikasa/

2007/8/25  17:19

投稿者:林檎

こんにちは。きちゅーさんなら何が起きてもユーモアで乗り切れますよ!

2007/8/25  16:30

投稿者:smile dog

久しぶりのコメです。
きちゅーさん、入院かもですか…そうですか…。(泣)
ここ最近のきちゅーさんのブログはとってもしんどそうに感じたので病状大丈夫かなぁ?と心配でしたが…。
うちは、父が現在うつ病で治療中で病気が発覚してからはほぼ毎日つきそって父を見ています。
そばにいるようになって、父の性格もずいぶん変わったなぁとしみじみ思うこともあってそれは、私自身も。というか、ならざるをえないと言うか。

「大丈夫大丈夫〜心配ない心配ない♪」とまるで一休さんのセリフのパロディが最近の私の口癖です。

何しろ、父の言動は時々、理屈ぢゃなくて、なんでそんなマイナス思考にたどりつくのか全く理解の範疇をこえていることが多々あります。
「違う」と否定して説明してもそれに至った考えの根本の原因がないもんだから、父も納得できず最後には感情のぶつかり合いみたいな言い合いもいっぱいしたし…。
だから最近は、父の言うことにはとりあえず、
肯定も否定もしません。ひたすら父の言うことに耳をかたむけるようにしています。

一時期、うちも担当医から入院を何度も勧められたりしましたが、大勢の人達の共同生活が耐えられない、という理由で結局しませんでした。
うちの父には結局自宅療養が一番合っているのかな?と思います。うつ病の症状や回復経過などはほんと千差万別といいます。
きちゅーさんが、きちゅーさんに合った生活環境を無理せず過ごされるように願ってやみません。


2007/8/25  15:56

投稿者:ぴんくのらんどせる

そうですか。入院。実は何回か私も言われましたが、源一郎先生の言うとおり、そういう養生いいと思います。相方はん、「心ずたずた」にされてもきちゅーさん、みているんだね。そうしてどうかひとつずつ波を乗り越えていってください。応援してます。なんか夏って一つ波を越えるよね、よい結果生まれると信じます。(^^)
関係ないけど、ウチの母、えらい慶応好きで(笑)
いい入院先みつかるといいですね♪きちゅーさんのブログ、それでお休みになっても、再会されるまで(して欲しいのね(笑))待ってまーす!!

2007/8/25  14:39

投稿者:サクカ

相方さんはきちゅーさんの元気な顔が見たいとそれだけ願ってずっと健気だったと思います。それはお金で返すとかそういうものではないと思う。
躁鬱でも鬱でも 相手を傷つけるほど甘えちゃいかんざき…(言ってて耳が痛いです)。
情緒不安定は自分の先が見えない不安のせいじゃないですか。
こういうこと他人から言われるの嫌だと思うけど
お仕事辞めると…きっと楽になりますよ。最初は喪失感があるけれどすぐ慣れて、逆にいつも追われる感じがなくなるので楽〜になります。オススメできるほど簡単な決断じゃないけれど…。
どんなかたちであれきちゅーさん、相方さん、幸せになって欲しいです。ニャニゴや黒吉さんも。

http://blog.m.livedoor.jp/sakuca/

2007/8/25  13:31

投稿者:いづみ

何をどう書いたらいいかわからなくて、今朝、この記事を書いてからずっと考えていました。

どっちが悪いとか間違っているとか、たぶんないと思う。
他人同士が一緒に暮らしていたら、生まれてくるすれ違いを訂正しようとぶつかることは普通だから。
ただ、きちゅーさんはちょっと歯止めがきかなくて(そういう病気だから)ちょっと度が過ぎてしまった。
そして、相方さんはそんなきちゅーさんを見て、きちゅーさんが落ち着いて療養できるなら入院もありか、と思ったんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。

私は相方さんときちゅーさんの関係が大好きで応援しているのですが、きちゅーさんも相方さんも普通の人間。喧嘩もするし、仲良くもする。
でも、それを病気が邪魔するなら、まずそれを治すことだよね。
だから、入院という選択肢が増えた、ということでかんがえているんじゃないかなーと思います。

何よりも、きちゅーさんと相方さんが幸せハッピーな生活を送れるよう、祈っていると同時に応援しています。
そして、私もツレに切れることがあるのですが、そういうの押さえられるよう、というか、病気のせいにしないよう気をつけようと思います。

それにしても黒吉大きくなりましたねーー!

http://est1117.blog77.fc2.com/

2007/8/25  12:13

投稿者:munimuni

すまぬ。
コメント多すぎて消されたかとおもうたわ。

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