白昼夢

2006/8/20 | 投稿者: きちゅー

いやー、ニンゲンにとって、睡眠がどれほど大切かを思い知らされました。

木曜は講習会や試写会に行ったりと忙しく動き回ってたので、疲れで自然と眠れるだろうと思ってた。

あま〜い!
一睡もできずにまた朝!やぁ、おはよう!(とか言ってるバアイではない)

眠れないまま、ぐだぐだしてたら7時30分。病院の受付開始は8時30分。
もうこのまま起きてよっと。と、朝ゴハンをしっかり食べ、いざ病院へ!
今日こそ薬もらうぞ〜!

…と思ってたら、「ピンポーン♪」と。
玄関開けたら「大丈夫かぁ?」と相方はん。
ん?こんな時間に?仕事はどないしたん?

頭ん中が「??」となってたら、次々ピンポンピンポン鳴って次々とうちにやたらと人が来る。
大学院の男の同級生、男友達、なぜか上司、元上司、会社の男子社員、取引先のおっちゃん各種、果ては常務、専務、社長まで!
男ばっかり!男祭りかっ!
(しかもあんまりうれしくないメンバー含む。…誰とは言わんがね。)

極め付けは元バカダンナまで来た。…相方はんとしゃべってる…
相方はんが関西弁できっついイヤミを言っとるわ…あぁ、元々頭が弱い元バカダンナは返す言葉なくうなだれてるわ。あはは、ざまみれ〜
って、相方はん!うちの上司や社長に名刺渡して挨拶せんでもよろしいがな!うあぁ!!

しかしなんだなんだ?うわー、でもせっかくみんな家まで来てもろたんだから接待せなっ!
あーこういうのめちゃめちゃニガテやー!(あたふたあたふた)

…気付いたら、自分は舞妓になって踊ってた。


祇園〜恋しや〜だらりの帯〜よ〜 
               だ〜ら〜りのぉ帯ぃ〜よぉ〜♪

(ちゃんとバックに三味線、太鼓の伴奏あり。)

そしてみんなに必死に酒注ぎに回る。(相方はんと会社のSっちは下戸なのでサイダー。)
あれ?舞妓って酒注ぎするのかな?

いつの間にか自分は18歳。ああぁ最近、おしろいのノリも悪いし、舞妓も卒業せなあかんわぁ。
仕事終わったら芸妓のねえさんに相談してみよ。

・・・・

…また気付いたら、自分の部屋の布団の上で倒れてました…。
時計をみたら夕方。
はいっ、病院の再診察受付しゅーりょーう。

起きた瞬間、何が起きたのか全く分からんかった。
ってなんでアタシが必死に舞妓せなあかんねん。祇園で飲んだ(飲ませてもらった)ことなんかないぞ!
しかも若い頃に舞妓志望も特になかったし。しかし妙にリアルな夢やった…アタシの前世は舞妓だったのか?

現実だったのは、朝ゴハンは食べたこと。
それからの記憶は全くナシ。
ニャニゴが「おぅ?やっと起きたか?」と押し入れから出てきた。(最近暑いとなぜか押し入れにこもる)

これが睡眠の代わりになったって?
いーや、ぜんぜんなってません!
だって舞妓で必死だったから。
起きてからものすごい倦怠感が襲ってきた。
しかも、残された現実は「薬がもうない」ということ。

なにやってんだ自分…ほんまに何やってんだ自分〜ぐあああぁ〜
と、自己嫌悪の渦に巻き込まれ、余計倦怠感で動けず。

夜、相方はんから電話が来た。アタシの声が死にそうなので非常に心配になったらしい。
「とりあえず寝ろ!眠れ!睡眠剤なかったら、今日のところは酒飲んでもいいから!」
とのお許しが出たので、金曜日(8/18)は「酒飲んでリセットします」とブログに書き逃げ(?)したわけです。

続く…(んだよ、これがまた。)

今日のニャニゴ:お前がダウンしてどうするんだよっ!
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2006/8/22  12:50

投稿者:きちゅー

うさこさんありがとうございます〜♪
詳細は今日のブログに書いてる通りなんです〜。
いやぁハラ立ちました。

また応援してくださいね〜。あの平凡なキジトラ猫(ニャニゴ)もがんばります!?

2006/8/22  11:46

投稿者:うさこ

はじめまして〜。
きちゅ〜さん、大丈夫ですか?
昨日は、ブログを見られなくて、
なんじゃこりゃ〜!ってぐれてました。
今日は ぽちっと出来なく・・・
ニャニャゴとともに、はよ帰ってきてね。
 

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