切り折り紙マニア日記

(川合工房)紙を切って折って作るから切り折り紙。一枚紙で糊使わずに「簡単、不思議、受ける」を追求するアートにしてパズルゲーム。あなたもやってみませんか。

 
切り折り紙を思いついて20年。みんなに見てもらおうと作ったのがHP切り折り紙の館」。見てもらうだけではつまらない、仲間を増やそうと技術公開を始めたのが当ブログ。簡単に作れるものから順に紹介していますので、分からなくなったら昔の記事から読んでみてください。  このほか一般人向けにブログ「切り折り紙な日々」始めました。こっちもよろしく。

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投稿者:ガメラ医師
 ご明察!
 確かに無意識の内に巻き取り方式を前提としておりました。
 映画の中で舌の発射シーンは、パールブリッジ上からの攻撃シーンが一番明確な描写かと思います。、「剛体の組織が一気に突出してくる」という印象の映画の描写は、巻き取り方式とは確かに合いませんね。
 しかし海綿体膨張型だとすると、舌全体が等比的に膨張する描写の方が妥当なのではないでしょうか…。
(根元から順番に膨張している、とする仮説もありか?)
 済みません。 つい熱く語ってしまいました。
 

http://blog.goo.ne.jp/gameraishi/
投稿者:川合工房
 ガメラ医師さんの説はカメレオンの舌巻取りしまい込み方式を前提にしているように私は思います。
 舌の内部にある海綿体組織に体液が充満して瞬時に体積が数十倍になって伸びるとすれば、あの(伸ばした状態の舌の)体積の数十分の一が収まるスペースがあれば良いわけで、よってあの映画のスタイルでもいけるんじゃないかと思います。そのために頚部に体液を送り込む筋肉の付いた袋があるんじゃないでしょうか(映画では確認できませんが)。


http://www.kiriorigami.com
投稿者:ガメラ医師
 前回の習作がリアルな怪獣スーツ風だったので、改訂版の姿にはかなり意表を突かれました。でも、昨今の復元恐竜の姿からすると、このポーズの方がリアルなのかもしれませんね。
 真っ直ぐに伸びる舌は、昭和ガメラのバルゴンのオマージュかと思われますが、四足歩行型のバルゴンはともかく、生物学的には映画の様に同じ太さで伸びてくるのはやや無理があるかな、と感じておりました。
 舌を発射する時には上記の様に身体を伸ばさないといけないとかすると、面白い設定になったかも、と考えた次第です。(市街地では身体が伸びないので舌が出せない、とか…)

http://blog.goo.ne.jp/gameraishi/

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