切り折り紙マニア日記

(川合工房)紙を切って折って作るから切り折り紙。一枚紙で糊使わずに「簡単、不思議、受ける」を追求するアートにしてパズルゲーム。あなたもやってみませんか。

 
切り折り紙を思いついて20年。みんなに見てもらおうと作ったのがHP切り折り紙の館」。見てもらうだけではつまらない、仲間を増やそうと技術公開を始めたのが当ブログ。簡単に作れるものから順に紹介していますので、分からなくなったら昔の記事から読んでみてください。  このほか一般人向けにブログ「切り折り紙な日々」始めました。こっちもよろしく。

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投稿者:kawai
我流切紙人さま
 工程は増えますが、その分より理想的な変形がえられます。
 水でぬらすのが反則か、反則ではないがやり過ぎない方がいい技法だと思っています。
私にするとボクシングにおける肘打ちのようなもの、誰も気づかないうちに織り交ぜて勝利に結びつけてしまう。
 middle60さんの書かれた一子相伝の技、確かにそんな感じです。秘すれば花です。
 そういいながら自分でばらしてます。情報というものは「秘すればゴミ」にもよくなりますから。
投稿者:kawai
middle60さま
 虫の肢の関節を段折りしてから、縦に折り筋を入れる際にこの技法を使うととても美しく仕上がります。手間はかかりますがやってみると一番自分が惚れぼれしますよ。まずは1回試してみる価値はあります。
投稿者:我流切紙人
私の場合はこする作業を飛ばして、直接ピンセットを当てながら似たような要領で直接折っています。
ですが、私の方法では使い手が限られてしまいますので、このような目で見てわかりやすい技法を解説していただくとより切り折り紙を親しみやすくなりますね。

PS
水滴技法?はもしかしたらファイバークラフト紙を経験したことによる副次的なものかもしれませんが、私はこういう創意工夫はズルとは思いません。切り折り紙をアートの領域に導くには立派な手法であると感じます。

http://t-kdayo.cocolog-nifty.com/kirigami/
投稿者:middle60
これは凄い。色がいいし、アートとして出来上がっている。私は「耳かき」を多用しています。消しゴムに色々な形を切り込んでおき、紙を上においてぐぐぐぐと癖をつけるやり方を実験しています。気がつくまでにずいぶん時間がかかりましたが。水がポイントですか。一子相伝の技みたいですがいただきます。平面ではポロネシアン系の柄を切ったりしていましたが、これが応用できそうです。が、あまり手を広げずにとりあえず丁寧に丁寧に虫さんたちを切る技術をあげなきゃと思っています。

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