サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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『ALLERGY/アレルギー』

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【アレルギー】


前回のマダムエドワルダと甲乙つけ難い
【アレルギー】

マダム同様コアの中にもキャッチーな
シタタカナ知的な計算・・・流石!

この時点でお気づきの方も
いられるであろうが、
De+LAXのVO.宙也 が在籍したアングラ時代のポジパン!
『アレルギー』!


個人的には・・・
『アレルギー』は『De+LAX』の100倍カッコイイ!



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【アレルギー作用(アレルギープロセス)】
1983年4月6日発売  CITY ROCKER RECORDS

『金SIDE』
WAKE UP
インポテンツ
嘔(ゲロ)吐

『銀SIDE』
Tokyo フラストレイション
ドブネズミ
Da-Tu-La
doll OR man

2,000枚限定で、自主制作レーベルである
シティーロッカーより発売された45回転の30cmEPである。


どちらかと言えば、このアルバムは
ドロドロしたコアなアレルギー的なアルバムである。
勿論イイ!!

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【El Dorado(黄金郷)】
1985年4月25日発売  徳間ジャパン

『Studio Act Side』
ポーカー・フェイス・シティ
追放者
バーニング・エンジェル
エル・ドラド
ジョーカー

『Live Act Side』
Our Time
Tokyo フラストレイション
二重思考(ダブルシンク)
J.B.の夢
プラスティック・トーイ

彼ら初で最後のメジャー発売LPは、
片面が解散後のスタジオ録音作、
もう片面が1年近く前の日比谷野音ライブという
変則的なスタイルだった。
スタジオ面の各曲は、前作までと違いかなりポップな部分が
前面に押し出されており、
アレルギー解散の理由のひとつとして
CHU-YA&De-LAX結成間もない86年頃のインタビューで宙也が語っていた「もっと単純に歌が歌いたかったし、
ダンサブルな曲をやりたかった。」
という発言もうなずける。


個人的にはこのアルバムが大好きだ!
視界ゼロ的なメジャー&マイナーの境界線


宙也の存在感は勿論カッコイイのだが
アレルギーはベーシストのU子様様である。
バンドはやはりベースが底から物言う!
バンドとはベースが超大事なのだ!
バンドが生きるも死ぬもベース次第なのだ!マジで!


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『The Last Live at Shinjuku Loft -1984.10.27-』
2007年7月25日発売  SS RECORDINGS

このDVDは未だ購入しておらず
見ていないのである。
超見たい!!!
世の中便利になったものだ!
一昔前なら考えられないDVDである。


音楽業界も配信配信で
一生懸命で配信小僧の量産を目論む毎日に明け暮れる。

今現在,配信小僧がハビコル利便的世の中に
なって良い事もあるが悪い事も沢山あるのだ!
配信小僧は常にバーチャルセックス的なオナニストである。
『ライブはライブハウスで見ろ!このアホ共が!(怒)』
何なら、オマエのオナニー手伝って
歯立ててフェラしてやろうか?


『配信は背信行為なのである!』
巧い!座布団10枚!
円楽さんも、歌丸さんも太鼓判!


チトバカリ、話が脱線しましたが、
今日はこの辺で・・・

因みに宙也 氏は
今現在、LOOPASというBANDで活動中!
ではまた・・・


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投稿者:如月
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