サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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『MADAME EDWARDA・マダムエドワルダ』

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【MADAME EDWARDA・マダムエドワルダ】(Vo.ZIN)


本日も先日に引き続き、
ワタクシが18歳〜20代前半に
強烈にインスパイヤーされた
サブカルなアンダーグランドバンド紹介します。
題して
『GO!GO!ポジパン80's★JAP』(爆)


ホント、この時期
世の中、舐めてたね(汗)
頽廃的な気だるさを身にまとい病的に振る舞い
無駄に伸ばした前髪の隙間から世の中を斜め見る・・・
ファッションも悪趣味とよく言われた。
(本人は最高級のファッションつもりなのだが・・・)
そんなフザケたワタクシをつくりだしたのが
80年代のポジパンである。


当時インディーズとよく持てはやされた時期なのだが、
世間一般的にはモットモットアングラなインディーズである。


先日、紹介させてもらった、
【AUTO-MOD】が別格的ジャパニーズ・ポジパンなのだが、
その80年代のポジパンムーブメントは
AUTO-MODだけでなく、その他強烈なBANDが
表現者として異彩を放ってた。


【マダムエドワルダ】
オートモッドの次によく聴いていたのが、
【マダムエドワルダ】である。
1980年 10月結成
ジョルジュ・バタイユの作品から名づけられた
『マダムエドワルダ』〜エロティシズム文学
ボードレールやバタイユといったフランス世紀末趣味を
コンセプトニ独創的ナ世界観を放っていた。

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『ヒステリックな侯爵夫人』【1984年 1st Album】

INTRODUCTION
Opera
NOSFERATU
The Horror CAVE!
NOSTALGIA
Le SABBAT Trench Coat
悪の華
メッキII
White-Darkness
Never Say Good-night


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『LORELEI』【1985年 12inch Single】

LORELEI
ETRANGER
HELIOGABALE

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『La Vie En Rose』【1985年 12inch Single】

ARABIAN NIGHT
SOIREE
PAINTED BIRD


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『Illumine』 【1986年 Cassette Book】

混声合唱
 Carnival
 夜間飛行
 夜想曲〜ノクターン〜
 幻惑
 回転木馬〜メリーゴーラウンド〜
 青い悪魔
 大観覧車
 サーカス 恋歌〜ロマンス〜
 Le Chateau
 Honey
 コクトーの剣
 Marionette
 La Nuit
 夢想
 Emeralde


ビジュアル的にも一目見ただけで、
誰に影響させてたかがわかるよね(笑)
ケバクて知的・・・
シャンソンをロックしたような感じ〜
『美輪明宏のロック版』・・・って言えば言うだけ
オカシクなっていくね。
いや〜美輪様もリスペクトの一人なので個人的には
問題無いのですが、ジェネレーションギャップのある人達には
『オーラの泉〜の美輪さん』しかイメージされないので
伝わり難いかもね(笑)
でも、『美輪明宏のロック版』コレが一番的を得てるかも〜(笑)


当時はフランスかぶれて、ボートレール、バタイユ
読んだなぁ〜意味ワカンナカッタケド・・・
元々、ニーチェをこよなく愛するワタクシなので・・・
難解なモノには慣れています。
勿論ニーチェも完全に理解出来ません。(爆)


そんな感じでよく無意識に口ずさんでいたのは
『LORELEI〜ローレライ』だった。
今でもイイねぇ〜


とにかく、雰囲気と世界観が超カッコイイ!
今現在、マダムの音源は殆んどがアナログ版(廃盤)
中古市場(高額取引)なのだが、
2曲「PRINCESS RETA」「LOW」だけなら、
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『時の葬列 』オムニバス

1. 時の葬列(AUTO-MOD)
2. グラス・プラハ(SADIE SADS)
3. プリンセス・リータ(MADAME EDWARDA)
4. Kの葬列(G-SCHMITT)
5. ペアー・ドッグ(SADIE SADS)
6. カソリック(G-SCHMITT)
7. ロウ(MADAME EDWARDA)
8. ワォンダリング・チャイルド(AUTO-MOD)

で聴く事が出来ます。


ポジパンを日本で最もキャッチーな形で
輸入した功績は大きい。

残念な事に、この動画の最後のZINのインタビューの
一言で、世の中を敵にまわしてしまう。何故だ!
陰謀か?・・・そんな噂が当時囁かれていた日本の世紀末!

↓『Madame Edwarda』 - Lorelei live clip
http://jp.youtube.com/watch?v=a_pohCCBlwA&feature=related



『GO!GO!ポジパン80's★JAP』(爆)
・・・・って題して
書き出したが、マダム一色で本日はイッパイになってしまった。
次回、『GO!GO!ポジパン80's★JAP』(爆)と題して
色々なポジパン紹介します。まだまだあるのだ!(笑)
ではでは〜
9
投稿者:如月
投稿者
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投稿者:如月
どもども。
御無沙汰です。
コレハコレハ、悪魔回路備えた
漫画ロックの友よ〜(笑)
CITY(タナカ&ハマチャン)
お元気ですか?・・・

・・・って
中坊の交換日記さながら文章だね(汗)

まっそれはそれとして、
此処はサブカルブログなので、
80年代のサブカルチャーな話題が
殆んどかな〜(爆)
其れもジャパニーズ!
この時期の日本のサブカルチャーは
世界的なサブカルチャーと異なり
特殊な文化なのだ。

現代は世界的に日本のサブカルチャー
はアニメ、音楽、映像、様々な形で
見直されリスペクトされている。
日本も捨てたモンじゃないねぇ〜(笑)


一応、自分が知っている範囲では
ありますが、サブカルな話題で
いつも、お届けいたしております。
巷では『サブカル番長』とも
呼ばれております。(爆)

ウィラードは勿論、
サブカルなバンドであり
インディーズという言葉が
ラフィンと共にピッタリな
バンドでありますが、ワタクシから
言わせて頂ければ、インディーズでも
メジャー級なのであります。(笑)
滅茶苦茶、当時流行したもんね!


後ほど
ブログで紹介致しますんで
お楽しみに・・・


それにしても、タナカ君は いつも、
オレ的に隠し味的なスパイスブログの
時にコメントする君は素敵だ!
流石!漫画ロックの友よ!(笑)


今後とも、バンバン!
気軽にコメントして下さいな!(笑)
そんな感じで
夜露死苦!哀愁!    如月






投稿者:CITY タナカ
おひさしぶりです。前回のAUTO-MODしかり今回といい、いつも楽しく拝見しております。
このシーン、大変興味がありました。ウィラードとかも、この時代ですよね?
この時代のバンドマンの狂気さを欲しいです。目がギラギラしてますよね。憧れます。



http://popcity.blog60.fc2.com/?m
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