サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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THE ROOSTERS/Z 〜ザ・ルースターズ

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1979年 ザ・ルースターズ結成。
Vo. & G. 大江慎也・
   G. 花田裕之・
   B. 井上富雄・
   Dr.池畑潤二

1980年11月シングル「ロージー/恋をしようよ」でデビュー。


1980年11月25日発売
1st.ALBUM
【THE ROOSTERS】

『腑抜け野郎の脳天をたたき割れ!』〜という
凄いキャッチコピーでデビュー!(爆)

ファッションからして
めちゃめちゃチンピラの臭いが漂う〜
ガラ悪すぎ!(爆)
このセンスは東京に行ってから変化するのだが、
最後までチンピラロックを守って
ガラの悪いファッションリーダーは池畑氏だった!(笑)
いや〜タイコも言葉に出来ないくらい凄いモンね!!

SIDE-A
1.テキーラ  
2.恋をしようよ  
3.カモン・エヴリバディー  
4.モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー)  
5.フール・フォー・ユー  
6.ハリー・アップ  
7.イン・アンド・アウト  
    
SIDE-B
1.ドゥー・ザ・ブギ  
2.新型セドリック  
3.どうしようもない恋の唄  
4.気をつけろ  
5.ロージー 

このアルバムでは
SIDE-Aの2曲目『恋をしようよ』
    5曲目『フール・フォー・ユー』
SIDE-Bの3曲目『どうしようもない恋の唄』
が大好きである。

↓【The Roosters-Carol】
http://jp.youtube.com/watch?v=J62Ib8AIqyg&feature=related
↓【The Roosters-Bye Bye My Girl】
http://jp.youtube.com/watch?v=xTDNisnrID8&feature=related
↓【The Roosters-新型セドリック】
http://jp.youtube.com/watch?v=gOvFVE7V9tM&feature=related
↓【THE ROOSTERS "恋をしようよ】"
http://jp.youtube.com/watch?v=-cTgqVHYmuc&feature=related

【CAROL】の動画はある意味別の意味でカックイイ!
【Bye Bye My Girl】【新型セドリック】は
当時のルースターズの雰囲気が良く出ている映像である


『どうしようもない恋の唄』の作詞は凄い!
「ひとりでアレを・・・」という言い回しは
当時斬新だった。 作詞は 南 浩二氏
(ルースターズ前身バンド人間クラブのVo)
人間クラブ版と歌詞がちょっと違う。
「♪好きだと何度、言ったって、いつもあの娘は上の空、
気まぐれあの娘がおいらの頭で回っているさ〜」
という歌詞が入る。

↓【The Roosters-どうしようもない恋の唄】
http://jp.youtube.com/watch?v=4sznWprYCCg&feature=related

【人間クラブ】
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人間クラブとは元、薔薇族(※バンド名)の
大江慎也(g)と南浩二(vo)を中心に、
池畑潤二(d)、花田裕之(g)、井上富雄(b)の5人により
1979年1月に結成。
そうです!この頃の大江慎也はリードギター担当。
当時の人間クラブは、北九州のミュージシャン仲間の間では
かなり名の知れた存在だったらしく、
中でも南浩二は当時としては珍しい金髪で、
目撃者によると、南浩二が花田に会いに、
花田が通っていた高校にやってきた時は学校中がかなりの騒ぎとなったらしい。
しばらくして井上富雄が脱退。
後任のベーシストとして本山裕之が参加。
この頃はシーナ&ザ・ロケッツの九州ツアーのサポートを
行っていたようですが、
1979年7月28日、ライヴ・イベント
"第6回 L-Motion Rock Festival"に出場し、
「サタデー・ナイト」でグランプリを獲得
(この時の最優秀グランプリがTH eROCKERSでした)。
しかし、このイベントの出場がバンドのピークだったようで、
翌8月、南浩二の脱退によりバンドは解散。
大江と花田は【スニーカーズ】という
ラモーンズもどきのパンク・ロックバンドを結成するも、
「何かが違う」という結論に至りすぐに解散。
それでも大江は再び井上富雄、池畑潤二を呼び戻し、
1979年10月、遂にザ・ルースターズを結成する。


モハヤ、今では超伝説化してしまった
【THE ROOSTERS/Z〜ザ・ルースターズ】
確かに超カックイイのだが、人間クラブ、サンハウスと
ココラ辺は避けては通れない【めんたいモノ】である!
ただただ、昨今のモテハヤサレ方には
難癖つけたくなるのが、正直なトコロ!(笑)


世の中!売れたモン勝ちはよくわかる話だが、
それに便乗して音楽でコンビニエンス的なビジネスは
辞めていただきたいものだ(怒)
勿論、コレはルースターズの話ではないのだが・・・

話を戻して、
1st.ALBUM
【THE ROOSTERS】ルースターズNo.1の作品
基本的にどのアーティストも
ファーストアルバムが最高だねw
〜勿論例外もあるけどね(特に洋楽は)

ルースターズは
6枚目のアルバム【PHY】が名盤とかよく言われるが
好みでしょ・・・(笑)
確かに音楽的に言えばそういうのもわかるけど、
理論ではないカッコヨサが評論家にはわかるまい!!
音楽だけでなくその当時の時代背景とか見合わせた上で
モノを語ってもらいたいものだ!


 
  
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2nd.ALBUM 1981年6月25日発売
【ROOSTERS A GO GO】

『明るい青少年(FANTASTIC KIDS)のための
ロックンロール!はやくも飛びだした青春のロックンローラー
”ルースターズ”第2弾!!』

〜というキャッチコピー(爆)で発売したセカンドアルバム!
個人的には1枚目のキャッチコピーが大好きなのだが、
ビジネス的に考えると・・・
コリャ売れないわ(爆)
・・・で方向転換でさわやかなタッチで???
今更遅いちゅうの!

SIDE-A
1.ラジオ上海〜ワイプ・アウト
2.カラーに口紅
3.ワン・モア・キッス
4.オン・ザ・フェンス

SIDE-B
1.ディスサティスファクション
2.フェイド・アウェイ
3.ビールス・カプセル
4.はえ
5.アイム・ア・マン
6.テルスター 


このアルバムでは
SIDE-Aの4曲目『オン・ザ・フェンス』
SIDE-Bの2曲目『フェイド・アウェイ』
の2曲が大好きである。
曲も詩も大江大先生のセンスが光る作品!

『ロックンロールが死んだら、ルースターズが出てきよる』
「プレイヤー」56年12月30日号インタビューより

↓【The Roosters-One More Kiss】
http://jp.youtube.com/watch?v=SMyub0d1sHk&feature=related
↓【The Roosters-Fly(はえ)】
http://jp.youtube.com/watch?v=TQJrCXNBnkM&feature=related



    
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3rd.ALBUM 1981年11月25日発売
【INSANE】

『とどまることを知らない黒い弾丸ビート!
ポップな爆弾!狂気の最終兵器ロックンロール!!(石井聡互監督)』
アルバム第3弾、特別価格で登場!

〜というキャッチコピーでまたまた
ジャケからもわかる様に上京して
少し垢抜けたファッション?感を漂わせてるさながら、
池畑氏だけは初志貫徹のポリシー!流石!!

SIDE-A
1.レッツ・ロック  
2.ゲット・エヴリシング  
3.ベビー・シッター  
4.オールナイト・ロング  
5.フラッシュ・バック  

SIDE-B
1. ケース・オブ・インサニティ  
2. イン・ディープ・グリーフ 

個人的には1枚目〜3枚目が
垢抜けない疾走感漂う素敵なルースターズで大好きである!
大江慎也〜様様様様様である!又、池畑様様でもある。

↓【The Roosters - Let's Rock (DAN DAN)】
http://jp.youtube.com/watch?v=7vzc-QDBMVw&feature=related


勿論この後のルースターズも
悪くはないのだが、大江様様モードは此の辺まで・・・

1983年6月にG. 下山 淳・Key. 安藤広一が加入し、
Dr. 池畑潤二が脱退し灘友正幸が加入。


この後はVo&G 花田裕之氏とG.下山淳氏の時代である
新生【THE ROOSTERZ】

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7th ALBUM 1985年9月21日発売
【NEON BOY】

この辺りから花田氏の世界が覚醒される!
中でも、次のアルバムの【KAMINARI】は完成度が高く
個人的にルースターズというバンドを
改めて好きになったアルバムであった。

8th ALBUM 1986年11月1日発売
【KAMINARI】

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SIDE-A
1.OH! MY GOD(3:57)   
    作詩/作曲・花田裕之
2.CRIMINAL ROCK(4:57)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
3.CRAZY ROMANCE(5:10)  
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
4.PRECIOUS(3:57)  
    作詩・作曲/下山 淳
5.WARM JETTY(5:00)  
    作詩・作曲/下山 淳

SIDE-B
1.BLUE NIGHT(5:36)   
    作詩/作曲・花田裕之
2.GIRL(3:24)  
    作詩・下山 淳・柴山俊之/作曲・下山 淳
3.NO NO NO(4:14)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之
4SEARCHIN'(3:54)   
    作詩・柴山俊之/作曲・花田裕之

このアルバムの半分は
作詞:柴山俊之氏(菊:サンハウス)で非常にいいのであるが、
それだけではない!
花田氏の作詞もまたまた素晴らしく!
(1.OH! MY GOD)
下山氏のギターセンスが光る!

↓【THE ROOSTERZ - NO NO NO】
http://jp.youtube.com/watch?v=Q929rIZv6gw&feature=related

勿論、初期ルースターズと感じは全く別物なのだが、
「継続は力なり〜」というモノを
多くは語らない花田氏の生き様みたいなモノが開花した!

【THE ROOSTERS/Z】は1988年5月にアルバム『FOUR PIECES』をリリースし、
同年7月の渋谷公会堂でのライヴをもって解散。

↓【THE ROOSTERZ   Burning Blue (FINAL LIVE)】
http://jp.youtube.com/watch?v=wB6k4gAfCj0&feature=related


その後、花田氏はソロ活動し
【ROCK'N'ROLL GYPSIES】(初期ルースターズ メンバー)などの
活動を経て現在に至る!

↓【ROCK'N'ROLL GYPSIES - FOOL FOR YOU】
http://jp.youtube.com/watch?v=w0kDJHs737g&feature=related

流石である!

この当時の九州のバンドは
どれも甲乙つけ難いカッコヨサのあるもんね!
参った!”参った!
ザ・ロッカーズ&ザ・ルースターズ&モダンドールズ
ココラ辺が、ヤッパカッチョよかね!
いい意味でB級的なノリがあるというか・・・

〜んな感じで今日はこの辺でバイビー!
・・・ってかココ最近、ブログの内容超えてるよね!(笑)
超メガトン級!(爆)
1
投稿者:如月
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投稿者:如月
コレはコレは・・・
『ガヴァメント!トラップ!』(爆)


ココのブログは『真夜中の沼』
みたいなもので・・・
耳年寄りなアナタ様みたいな
社会的不適合者の集会である。(笑)
サブカルチャー的な内容なので
時代と逆行している
エログロナンセンスなチャンネルでもある。


そう、わからない人には
超つまんない〜
溝のようなチャンネルでもある。


まぁ〜クダラナイ、気だるい世の中
イジケテイテモ仕方ない・・・

毒を吐こう・・・ゲロゲロと・・・
君のイカシタストローで
バキュームするんだ!

そう!人生は SUCK!MY LIFE!


訳のわからない事を
グダグダと・・・

〜と思って読んでらっしゃるアナタ・・・
眼が死んでますよ〜
死んだ魚みたいに・・・

耳年寄りのアナタ様は
よくおわかりですよね!

だって・・・
君は存在自体が罠なのだ!(爆)


そんな感じのブログなので、
今後とも夜露死苦!哀愁!

では 『政府の罠には気をつけろ!』
 『ガヴァメント!トラップ!』(爆)

投稿者:耳年寄り(てつろー)
22日はお疲れ様でした!すんごいライヴかっちょ良かったです。次も期待してますよ〜♪しかも家まで送ってもらって…ありがとうございました。んでもってホムペの存在を教えてもらい見たらばいきなり俺の愛するルースターズ特集!しかもブログの域を超えた大ボリュームのレア情報。たまらんっすね〜♪これから毎日チェックしなければ…。と、いうことでまたBe7で逢いましょう。
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