サドバビッチな詐欺師たち〜SAD-BAD-BITCH★FAKERS 

【OUT】vo.【如月アキラ】のブログ
官能妄想大暴走の夜露死苦!哀愁!

 

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『MODERN DOLLZ』

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MODERN DOLLZ

1978年 MODERN DOLLS結成。
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LIVE HOUSE昭和にてデビュー。

Vo:佐谷光敏
Gu:苣木氏、Dr:梶浦氏(後にTHE MODS)を含む5人編成。
森山達也主催の『HISTORY OF BRITISH BEAT』に出演。


1979年
5月に徒楽夢がライブハウスとして営業開始。
最初の一年は毎週水曜日と日曜日がライブDAY。
毎週第一日曜日が【The Rockers】(陣内孝則氏)、
第二日曜日が【MODERN DOLLS】
第四日曜日が【The Mods】のレギュラー出演。

コノ年に早くも第1期モダン空中分解!
Gu:苣木氏、Dr:梶浦氏→THE MODS

1980年 第2期 MODERN-DOLLS Gu:松川 Gu:平山

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1981年 MODERN-DOLLS→MODERN-DOLLZ改名 
    B:田中 D:倉井 加入

    北九州のBOX(現IN&OUT)でレギュラー出演。
    チェッカーズと共に
    コンテストのゲストとして各地を廻る。

1982年 『DO THE DO』開催!
     異例の3日間連続のイベント(博多9バンド)
     初の東京ツアー(新宿ルイード、新宿ロフト)

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1983年 『ロックンロール サーカス』開催 with アクシデンツ
     ピクチャーソノシート発売
    『ポイズン&ドラッグツアー』
    (広島−京都−大阪−神戸−名古屋−東京)
     倉井が脱退。下鳥(Dr)が加入。

1984年 ●シーナ&ロケットと『NEW YEAR LIVE』に出演
     ●カセットテープ『ROBBER&LOVER』を発売
     ●プロモーションビデオを制作
     ●東京駒沢大学ホールで
       ルースターズ、BOOWY、エコーズ等と共演
     ●ビブレホールにて初めてのソロコンサート。
     ●都久志会館ワンマンコンサート超満員

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1985年  ●プロモーション・ビデオ
     「ヌーベル・バーグにつまづいて」撮影
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     ●博多スターレーンにてロッキンライブ(集客2000人)
      ザ・プライベーツ、ザ・フェイクス
     (この時期ザ・コレクターズ前身のザ・バイクと共演)、
      マニッシュボーイズをプロデュースし、
      主催イベントを福岡ビブレホールでプロデュース。


1986年  ●LP:1st【Do Imagination】発売
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      このアルバムはどれだけ聞いただろうか・・・
      ホント、
      このレベルでアマチュアなんて考えられない〜
      プロ顔負けのセンス(汗)


1987年  モダンドールズ終焉

1988年  佐谷光敏ソロ活動、スタート

1989年  佐谷光敏&Ambiance →後 佐谷光敏&アンビシャス
     後 GUTSスタート

1990年  Modern Dollzとして活動開始
     (Vo.佐谷 G.松川 G.内山 
      B.橋本 Dr.船越;元The Rockers.)

     コノ時期に東京でよくタイバンした。
     個人的に物凄く憧れていたバンドだったので
     自分達のイベントによく出てもらった。

     ワタクシの如月アキラの【アキラ】の
     名付け親は
     佐谷さん&船越さん(ザ・ロッカーズ)である(笑)

     理由は簡単である。
     ワタクシが東京時代【ザ・マイトガイ】というバンドで
     チンピラロックしていた為、
     『アキラ〜!』という名で呼ばれていました(爆)

     ホントに佐谷さんも船越さんも素敵なアニキ的存在で
     魅力ある方々でした。


2001年  8月5日、佐谷光敏氏博多にて永眠。

MODERN DOLLZ
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何から話せばいいのだろう〜
博多ロック=めんたいロック〜そんな中
異端な存在がモダンドールズである。
ザ・ロッカーズ同様、いやそれ以上かもしれない〜
運命の女神の悪戯・・・
こんなエキセントリックなバンドはいなかった。

初めてこのバンドを知ったのが16〜7歳の頃で
ポスター見て『キモチワリ〜イ!』というのが
第一インスピレーションだった!
だって、オカマっぽい感じで正直カッコイイとは
思わなかった・・・
ニューハーフという響きでなくオカマっぽい!(爆)

それがどうだろう〜ビジュアルと音とのステージングで
命を吹き込むまさに、リアルなロックのアニメーションだな!
命吹き込み過ぎて勝手に一人歩きするぐらい!カックイイ!

ロッカーズとどちらがすきかと言えば
甲乙つけがたいのが正直なところだが、
好きな年月でいえばモダン派〜いや佐谷派である。

ナント言っても佐谷氏の歌詞が素晴らしい〜
メロディーも勿論、歌声も佐谷節で独特である。
色気の艶めくボーカリストNo.1【佐谷光敏】

このバンドがいなかったら、あのビッグバンドも
生まれなかったと言っても過言ではないくらい
B●●●Yに影響を与えた!与え過ぎた!
(このくらいにしとこう〜DEEPにいらん事書きそうだから〜)

出来れば、モダンドールズもメジャーで
活躍するのを見てみたかった〜
ヤッパ、モダンもマイルドにブレンドしてないもんね〜
ピシャリしとるもん!ロッカーズと一緒で!
映画【ロッカーズ】でリップオフという名前で
出ているバンドがモダンドールズなのだ!

当時のあの陣内孝則氏さえ、妬む嫉むの
佐谷光敏率いる【モダンドールズ】なのだ!
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とにかくこのバンドのステージングのキメはピカイチ!
ジャンプのキメもカックイイ!

今聞いても個人的には
よくアマチュア時代にこのレベルでやるよねェ〜
凄いの一言!何から何まで脱帽させられたバンド

MODERN DOLLZ

佐谷光敏クリックすると元のサイズで表示します
15
投稿者:如月
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投稿者:如月
あらら!タナカ君!
モダンで反応しましたか〜流石!

本来なら、モットモット
クローズアップされていいBANDなのにね〜

何かと俗的なマーケットが
邪魔をするのは否めない〜

マジ!カッチョ良かったとばい!
キメキメ!やもん!
でも、よう知っとるねぇ〜
『INSTANT LOVE』ば!
確かに〜あの「BABY〜」反則やろ〜(笑)


『INSTANT LOVE』『JAST A HERO』は
やっぱ!モダンやもんね!
どうしてそこまで・・・
〜したとって言いたくなるもんね!

今年も8月に新宿クラブドクターで
モダンドールズ再結成(おそらく)と
なるイベントがあるそうです。
約6年半ぶりとなるメンバーが集結するであろうとのこと〜

・・・追悼ライブ後も
モダンは根強い人気!
ホント、
モットモット再評価してもらいたいBANDだ!


まっ!そこら辺の話は
またの機会にでも・・・

何か〜最近読んだぁ〜?

オレタチ!漫画ロック!(爆)
ではでは〜
投稿者:CITY タナカ
おひさしぶりです。

つい、うっかり反応してしまいました。周りの方々からmodernの伝説をよく聞きます。
そして、ほんとリアルタイムで体感された方々をうらやましく思います。

instant loveのサビのベイべーは男の僕もとろけるくらいセクシーさを感じます。

最近、そういった意味でのセクシーなボーカリストっていないような気がしてなりません。

なんだかとりとめのない文章になってきたのでこのへんにします。

また機会があったらMODERN DOLLZの魅力について語りましょう。

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