2020/10/13

不思議に思っていて・・・・・  整体師の独り言・・

今日は朝から雲は多かったのの、お天気の良い一日でした。

整体を習っていた時に教えていただいた事なんですけど、医学と民間療法では知識が違う事を不思議に思いました。

例えば仙骨(腰の下の平らな骨)と言うのは、西洋医学では「一枚の骨」として考えられているそうなんですけど、整体や東洋医学もかもしれませんが、5つの骨で形作られている・・・と考えられています。

で、整体などでは、その5つの骨が歪んだりする事で腰痛や肩コリなどにもつながる・・・・・なんて感じで診ます。

中には、ほんとその仙骨だけを治療する療法もあるくらいですから・・・・。

また、頭蓋骨もそうで、一枚の骨ではなくて、真ん中などに繋ぎ目があって、赤ちゃんの時にはそこが固まっていなくて、成長するにしたがって一枚の骨になる・・・・なんて西洋医学では捉えられているみたいなんですけど、整体などでは、大人になっても呼吸のように僅かだけど動いている・・・・・と考えられているそうです。

面白いのは、頭蓋骨と仙骨と言うのは、常に一定のリズムで波打つように動いているそうです。西洋医学ではそんな事はあり得ない・・・・・との見方だったらしいのですが、実例で、頸椎の手術をしようとしてうつ伏せに寝かせて術に入ったら、頸椎が動いていて、その現象に医師がビックリした・・・・なんて記事を読んだ事があります。

これだけ科学が進んでいるように見えても、人間さま自身の事もまだまだ分かっていない事も多いのが現実で、化学的な根拠を欲しがる世の中ですけど、「科学で解明されているのは1%くらい」と言われているのも納得してしまいます・・・・・・
( 一一)

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