2018/11/6

まじっすか?・・・・・・・・  健康

今日は朝のうちはお天気も良かったのですが、午後からは雨が降ってきました。

患者さんの中には、血圧が高いとの医師に私的されお薬を飲まれている方がとても多くいます。
でも、ちょっと面白い記事を見つけたのご紹介いたします。
ちょっと長いですが、読んでみてください。

高血圧は脳卒中を引き起こすという説が、現代医療の常識となっています。
血圧が140を超えると降圧剤が処方されて、飲み続けることになるのですが、薬で血圧を下げると、かえって脳梗塞のリスクが高まるという調査結果もあるそうです。
本当に薬で下げる必要があるのでしょうか?

ある医師の話では、血圧は一日のうちでも大きく変動し、平気で50や60は上下するそうで、この医師自身の場合でも上の血圧で見ると、起床時は110くらい、車に乗って職場に着くと130になっていて、仕事を終えた直後は、緊張感が持続して160になっているし、駅の階段を上っているときなどは、200近くになるそうです。

「患者さんに階段を駆け上がらせて、てっぺんで医者が血圧計を持って待ち構えているようなもので、それで『あなた、血圧高いですね。薬飲みなさい』というのが今のやり方のようで・・・・一番のんびりしている時間帯に測って、低ければ何も問題はない」との事です。

しかも、高血圧の診断基準はどんどん下げられてきたようで、以前は、医療機関での受診を勧める「要医療」は180mmHg/100mmHg以上だったとの事です。

ところが、正常血圧を130/85未満とし、140/90以上を高血圧と判定した事で、治療の対象者数は190万人から一気に2670万人まで増加したそうです。

高血圧は作られた病気で、血圧の基準値を下げれば当然、治療対象者は増えます。
欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、WHO(世界保健機関)などに圧力をかけたそうで、彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、日本もその影響を受けたわけです。

その後、欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、米政府は13年に、60歳以上で“年齢プラス90”までが基準値で問題ないと発表したそうです。

日本の医者は『本態性高血圧=原因不明』という病名をつけて、降圧剤を処方していますが、血圧は必ず理由があって上がるのです。その原因を突き止めようとしないで、血圧が高いから下げるという対症療法は最悪で医者の怠慢というほかないと言われる先生もいます。

原因を取り除かずに薬で下げても、また血圧は上がってくるので、薬の量を倍にしたり、複数の薬剤を併用したりするようになります。

現在、血圧を下げる薬には、めまいやふらつきを起こすなど副作用も少なくなく、転倒による事故や風呂場での水死につながる事例もあるが、最も懸念されるのは脳梗塞になるリスクが高まることだとか!?

脳梗塞は血圧が低いときに起きる疾患で、脳の血管が詰まりかけたとき、血圧を上げて血栓を押し流そうとしているのに、薬で血圧を下げたら命取りになります。

「私は降圧剤を飲んでいたせいで脳梗塞になった患者さんを何人も診てきました」・・・・と言われる先生もいらっしるようです。・・・・・・

いかがでしたか?
考えさせられる内容じゃないですかね?・・・・・


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