2006/7/31

ご理解ください・・・。  整体師の独り言・・

今日もお天気が良くて、比較的すごしやすい一日でした。

よく、患者さんから家族や身内の人のヒ−リングを来院時にたのまれたりします。肉体的な「腰が痛いみたいで・・・とか、膝が痛いみたいで・・・」などは、そのまま「はい。はい。」ってヒ−リングしてしまうのですが、心の問題などトラウマ的なことは極力やらないことにしています。

もちろん、ご本人の希望であれば出来る限りのお手伝いはさせていただいています。
でも、「生まれたばかりの赤ちゃんのトラウマ解除をして欲しい」と言われても、「子供がかわいそう、誰々がかわいそうで・・・」と言われても、極力ヒ−リングはお断りしています。

何故かと言えば、赤ちゃんだって一人の人間としてみれば、たとえどんなトラウマがあったとしても、それが不幸とかダメだとか思うのは本人だし、親も含めて他人がとやかく言えることではない・・・と思うからです。

私は父親の顔をほとんど覚えていません。ずっと片親で育ってきました。
で、小さい時に「偉いね・・・」とか「かわいそうにね」とか言われたりしたのですが、「何のことだろう?」といつも思っていました。
当の本人はまったく父親が居ないことが苦痛とか、寂しいとか考えたことがありませんでした。
逆にそう言う周りのからの心配を受けたことで、傷つき辛いということを知りました。
だから、余計に思うのかもしれません・・・。

きっと「なんてひどい先生だ!」「親の気持ちがわからない人だ」とか、思われるかもしれませんが、うまく言えないけれど私はそう思います・・・。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ