2012/9/25

秋花粉症?!  健康

今日は朝から曇り空で、時々雨が降ってきて、少し肌寒い一日でした。

面白い記事を見つけたのでご紹介いたします。

「この時期、鼻水やくしゃみが止まらなくて風邪だと思っていたら、実は「秋花粉症」だったという可能性もあるそうです。

秋花粉症と言うのは、文字通り秋に症状が出る花粉症のことで、春のスギ花粉症のイメージが強いのですが、秋にも花粉症があります。
秋の花粉症も、春の花粉症と同じく、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」が4大症状となります。また、症状が一定せず、悪化したり軽快したりを繰り返すことも特徴とか!?

ただ、スギやヒノキなど、“木”の花粉によって起こる春の花粉症と違うのは、秋花粉症は、「ブタクサ」「ヨモギ」「カナムグラ」など、空き地や河川敷に群生している“草”の花粉が原因となることです。

これらの植物の花粉の飛散時期は、ブタクサが8〜10月(東北以北では8〜9月、九州では9〜10月)、ヨモギが8〜10月(東北以北では8〜9月、九州では9〜10月)、カナムグラが9〜10月と言われています。生育場所はブタクサが道ばた、荒れ地、畑の周辺など、ヨモギが市街地、堤防、空き地、道ばたなど、カナムグラが道ばた、荒れ地、畑の周辺などです。

例えば、これらの草が生い茂っている場所の近くを通ったり近くにそういう場所があったりして症状がでたり、自宅内に入れば軽快するなどの変化が見られれば、秋花粉症の可能性が高いと考えられます。

もっとも、秋花粉症の原因となる植物は背の低い雑草なので、春のスギやヒノキなど樹木の花粉に比べ、飛散数は少なく、飛ぶ距離や飛ぶ期間も短いのが特徴ではあるのですが・・・・。

また発症しても、春に比べれば症状は軽いことが多いそうです。

治療法は、スギ花粉症と基本的に変わらず、症状を緩和する治療薬としては、内服の抗アレルギー薬や、粘膜の炎症を抑えるステロイドの点鼻薬などがあります。
また、ハイキングなどで郊外に出かけるときは、マスクやメガネなどで花粉との接触を防ぐことも効果的です。」


秋花粉症って言うのが存在するものなんですね!?

どおりで、日によってくしゃみがでたり、鼻水がとまらなかったりしているわけです・・・・
この辺りはぜ〜んぶあてはまっちゃいますし・・・・
(;一_一)・・・・
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ