イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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自然薯は、強いから、家の周りに植えるな・・・という指摘

自然薯は・・・「強いから、家の周りに植えるなって、ということを誰からか聞いたことがあるという」・・・こんなことを、ある時、釣り友が呟いていたので、ちょっと気になったため、BLGに書き残しておこうと思いました。


蔓・蔦類は壁を登るから、外壁の傍に植えると、家の外壁が緑化され、環境的な建築の姿になるようにも思いますが、細い根っこも外壁の小さい穴・ひび割れに根を張ることがあり、湿気も発生滞留、外壁が乾燥することが少なくなり外壁の傷みが増すと考えられます。

特に木構造の土台部分:土の傍は常に湿気に満ちている状態となり、土台部分が危なくなる恐れが高くなると思います。
木造の場合は、湿気の滞留によって、内部の木構造:柱梁の腐食進度のスピードと腐食確率が上がると考えられます。
外壁が虫・害虫の棲家ともなり衛生的にも辛くなります。
また、虫を食べるヘビ・トカゲ・ヤモリ・鳥類等も訪れてきます。

ですから、木造住宅の場合、蔦類は家から離して植えることが多いと思います。
自然薯は、秋には枯れますが、勢いの良い元気な自然薯は繁殖力が旺盛ですから、ムカゴも多く、更に落下したムカゴから蔓が生え、更にネズミ算的に増えていくと思われます。

外壁から3〜4mくらい離して植えれば、問題はないかとは思いますが、1mくらいだと、外壁際に蔓が生えると思います。
はっきりとしたことはわかりませんが・・・


都内都心部での設計監理の仕事の時、現場常駐オフィスの外壁は、全面蔦に覆われた風情ある建物でした。
しかし、虫が凄く、窓は開けられませんでしたし、ヤモリがコピー機の中に入り込んで負傷絶命、コピー機の中が赤い血で染まったこともあったくらいでした。
この建物は鉄骨造でしたから、まあ何とかなっていましたが・・・

木造だと、長い時間・経年変化の状況によっては、腐食していた可能性が高いと思いました。

投稿者:imori masuda takao
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