イモリマスダの湘南小屋

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プロフィル

●釣歴:小学生〜39年: 前打・ウキ・投げ・餌・ルワー・船陸・投網・ワナ等何でもコイ! ●アウトドア歴:小学生〜39年: 野営・雪中野営・野宿・登山トレッキング・カヌー・イカダ・ヨット・ゲレンデスキー・山スキー・自然薯筍堀り・山菜野草採取栽培等 ●DIY趣味の大工仕事歴:中学生〜37年: 親爺が大工の棟梁(家業)だったので仕込まれた。 でも私は職人ではなく設計の道に進んだ。 しかし、職人の血が騒ぎ自ら作るのが大好き。 ●ボーイスカウト歴:小学生〜39年: 湘南地区藤沢エリアに関係している。 叔父がリーダーだったので子供の頃/小学生時に入団。 以後現在まで継続、RS後、CS・BS・SS隊の各副長。 藤沢8団でSS隊・VS隊の隊長が長く18年。 その後RS隊長・団委員長を経験。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーはスカウトでの参加。 ベンチャー大会では派遣指導者として参加。 BS湘南地区に関係。 第6回2004日本ベンチャー大会:6NVでは海のプログラム:ヨットセーリング・サーフィン等をプロデュース&総括。 各種インストラクターとしてスカウト活動支援指導。 鵠沼野営場管理担当幹事もやっています。

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台風の影響

ここ数年の台風の影響で、地元サーフ砂浜が侵食崩れてしまい、毎年公共事業にて造岸造浜のための山砂川砂投入追加工事等が頻繁に行われています。

その工事の主なエリアは、西の駐車場から海水浴場東側サーフあたりに集中しています。

その投入された砂は、大雨や海が荒れたときに泥土のようになって海に流れ出しています。
すると、再び山砂川砂投入追加工事等が行われているようです。
しかし・・・再再度、台風が来襲すると、泥土のようになって海に流れ出しています

すると・・・またまた・・・のように繰り返しが・・・


段々と砂浜の海が浅くなってきているように思います。
まあ、長い時間をかけて、遠浅の砂浜になることを目指しているのかもしれませんが、現在においては、濁りのある海浜サーフのようなイメージになっています。
これが、良いことなのか悪いことなのか、今一歩私には理解・判断できないことなのです。
では、他にこれに代わる代替案:砂浜整備案があるのか?というと、私にはわかりません。



私は、散歩がてらに釣り行く場合、その濁りの残る流れ出しが影響しているエリアには出向かないと個人的に決めました。
魚類貝類も土砂で濁った海水を嫌って避けるのではないかと考えたからです。

自然相手ですから、海岸ゾーンの環境整備は、とても難しいとつくづく思いました。


投稿者:imori masuda takao
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投稿者:imori masuda takao
Mパパさん、はじめまして。

東京湾、野島等または湾内の色々な干潟関係の環境改善については、知っています。
伊豆半島方面でもアオリイカの産卵場保持のための海草育成を行っているようですし・・・

日本海側でも、どこかの大学と共同研究しつつ様々な試行錯誤(浜の沖の海底に砂の滞留堆積を促すモノを設置する手法だったか?海には構造物が出現しない手法:数年前の新聞記載にありましたが、詳細は失念)をしながら海岸海浜環境の保全改善を目指しているようです。

湘南海岸、特に鵠沼から以西は湾内ではなく、外海(相模湾:正式には相模灘:潮の流れが速い)に面していますから、海の動きが激しく、大きな波が立つ時間が多く、浜が安定しづらい故、中々湾内・干潟と同じような手法がとれないと思います。
そのため、どうしても砂の流失を防ぐ手立てとか砂を滞留させる手立てが必要になるのだと思います。
更に、川からの自然砂補給の道が断たれると、人工的な砂の補給という単純発想になっていくのだと思います。

自然の力での堆積に期待できない状況(再生困難)になってしまったので、海岸の侵食の速度が増し、更に温暖化による暴風雨と集中豪雨の襲来によって
侵食が加速されてきている・・・ということだと思います。

投稿者:Mパパ
初めまして、こんにちは。
湘南を中心に週1回の釣りを楽しんでいる者です。
私も養浜事業で砂を入れた場所では釣りをしません、理由はイモリさんと同じで土砂混じりの砂から流れ出す泥による濁りを嫌ってです。

砂浜の浸食問題は誰もが知っている事実で原因は省略しますが、利益を追及する公共事業ではなく、再認識すべき事は、自然であるがままの砂浜こそ、最強の護岸であること・自然が作り出した砂浜は長い歳月を得て微妙なバランスで成り立っていること・自然の摂理を無視した人工物(茅ヶ崎漁港)によっていとも簡単に破壊されてしまうことと個人的には思っています。

海岸の浸食問題に対して意識が変われば将来西浜サーフで子供とアサリが獲れる日が来るのも夢ではないんですが・・・。

その答えのヒントになる番組で放送されていますので、URLを載せておきますね。

http://www.ntv.co.jp/dash/contents/coast/index.html
投稿者:imori masuda takao
川は血管さん、コメントありがとうございます。

たしかに、離岸流はTバーあたりにもあり、注意するようなことを聞きました。
遊泳者も流されるということは、砂も流されていることでしょう。
相模川と平塚漁港、テトラ帯、柳島周辺の複雑な流れによって、事故も毎年起きている(無謀なことも原因でしょうが)ようですし。

川の流れの重要性と海の環境の連動性について、子供から大人まで共通する一般的な普通の当たり前の情報知識になるような方策が大切だと思います。

山〜海までの連動性の重視等々・・・小学校低学年くらいの教科書にわかり易く書かれていたり、各年齢該当の学校入試とか期末試験等に必ず共通課題問題として出題されるようになれば良いのかなぁ〜とか思っています。
得点もとりやすいから、個人の点数も上がって家で誉められるかもしれませんし・・・

やはり、様々な公共事業を決定するメンバーの知識と判断に最終的に拠ってしまうのですから、環境に関する基本的な部分が幼少期からの「日本の当たり前な常識基礎知識」とならないと、公共事業の内容と質は変わらないかもしれないと思いますが・・・
大変、難しいことだと・・・
投稿者:imori masuda takao
ジョージさん、コメントありがとうございます。

「地球温暖化の影響」=大型で強い台風の来襲が多くなる、集中豪雨タイプの亜熱帯スコールの頻度が増す・・・益々海浜ゾーンは洗い流されるということなのでしょうね。
山から持ってくる直接の土砂が、海に馴染むのに一体どれくらいの長い時間がかかるのでしょうか。
やはり川の機能が大切だと思います。
投稿者:川は血管
コッソリ拝読させて頂いております。
本来、砂浜の砂は川から流れ出た土砂が
並岸流によって近くには比重の重い砂利
遠くになるほど軽い目の細かい砂と言うように
砂浜を形成して行きます(湘南周辺の例)
茅ヶ崎では相模川のダムなどによって
砂の排出量の減少し、漁港の建設、テトラポッドの設置
などが並岸流を離岸流に変え砂を沖に流していると
砂浜の侵食が騒がれるかなり前から地元サファーの間では言われてきました。
テトラやTバーなど砂の流出を防ぐ為の公共事業は
その周りには一時的に砂は付きますが
全体的に見ると砂の流出を早めていると言わざるを得ません。
国、政治家、官僚の公共事業、税金のばら撒きによる弊害の責任隠しの連鎖ですね。
投稿者:ジョージ
この問題は以前からシンポジウムを企画したりして、経過を見守ってきましたが、イモリさんのご推察の通り、削られるのは計算の内で、何度も削られている内に砂が着床するのを待っているそうです。

一番の問題は相模川上流のダムで山から流れ出てくる土砂が止められてしまうことで、次は海岸のテトラポットなどの突起物。

ただ、ダムは今更壊すことができないので、ダムに堆積した土砂を洗って持ってくるしかできないのが現状のようです。

ちなみに、この方策を検討する上で地球温暖化の影響がまったく計算されていないと言うことだった(一昨年のシンポジウム)ので、その辺も心配なところです。

http://plaza.rakuten.co.jp/cosmobalance/diary/200709160000/
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