☆湘南通い☆

一陽来復と申します。老後は湘南の海辺に住むつもり。
宝塚が大好きです!二匹の飼い猫と戯れるのが幸せ。
最近は日本とベトナムを行ったり来たりしています。
たわいのない毎日をつぶやいています。よろしくです!

 

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投稿者:☆一陽からのお返事です☆
バジルさん〉

同感です。曾野さんも自分はどうなのだと言われるのを気にし過ぎるとどうも歯切れが悪くなるから自分を棚にあげて取りあえず見聞きした事を声に(文書)すると言っています。映画での記者達の言い分であおいちゃんに言わせると違うということもあるだろうけれど…取りあえず私達はこの映画を観てパンドラの箱をまた一つ開けてしまった。あれから日々の生活に戻っているけれど何かしなければならないという思いに捕われています。私達に何が出来るのか、そのうち会ってじっくり話をしたいです。
投稿者:☆一陽からのお返事です☆
バジルさん〉
うん離婚していると思う。

私も日本人かな。それが日本で妻にバレたの?いや…それも考えたけど日本でそれは有り得るのか…それに「手を離して」と言った子供は明らかにタイ人だったよね。すると妻夫木君がタイ人だと見抜けなかったかタイ人妻との間に出来た子供だと思ったか。バレたのではなく自分で隠し切れなくて妻と娘を置き去りにしたのかもですよ。バレていたら妻が娘と接触させないでしょ。と憶測の域を出ない話ですが(苦笑)

それにしても気になるのは過去の話でもう封印していた事かどうか〜過去だとしてその痕跡を残して死んだのか(清水達に知らせたかったから?)
投稿者:バジル
コメントするの忘れてた^^;

>一つの国の印象を語ることは難しいよね。曽野さん曰くどの国も巨像で
あり私達旅行者(たとえ短期間駐在で行っていたとしても旅人同然)は
『群盲』の一人になる。でもいつまで経っても私達は誰も象の過不足な
全体像を描くことは出来ないから一部をとってその印象を語ることになる。

確かに。
ただね、「それは一部であってすべてではない」と言ってしまうとあの映画で取り上げられていることも「一部のこと」と、それこそ闇に葬られてしまうおそれがあるんじゃないかしら?
「一部のこと」であっても、たとえ少数派であったとしても、それを支えている精神的・経済的問題にまで遡って問題にしない限り、こういった問題は「日の目」を見ないような気がするんだよね。
投稿者:バジル
ここでお返事。

南部って日本に妻子がいる、子どもは娘、なんだよね。
東京の本社に帰って来たときに子どもに電話しているけど会ってない。
多分、離婚してんだろうね。
理由は何?
理由は最後の南部の部屋にあった写真立ての写真にあるのでは?
あれは日本人の男の子だよね(息子と間違われるくらいだから)。
・・・・・・となると離婚の理由は妻に知られてしまったから?

南部はもう家庭を捨ててタイに永住するつもりなんじゃないかな?
だから「日本に連れて行ってよ」と言われても「それはできない」という意味でああ言ったのではないか?と思います。

あの理由で家庭をなくした南部、自分の過去を封印して生きるには封印する元の「いる」タイに住み続ける必要があったのではないでしょうか。。。。。。。
投稿者:☆一陽からのお返事です☆
バジルさん>

ここで細々お話しましょ。

一つの国の印象を語ることは難しいよね。曽野さん曰くどの国も巨像で
あり私達旅行者(たとえ短期間駐在で行っていたとしても旅人同然)は
『群盲』の一人になる。でもいつまで経っても私達は誰も象の過不足な
全体像を描くことは出来ないから一部をとってその印象を語ることになる。

曽野さんが『愛と許しを知る人々』というエッセイで南米を訪ねた話が
あってね。知り合いの日本人シスターがスラムに通っているのについて
行くの。そこで料理を教えているというので何の料理かと尋ねたら…
『例えばゆで卵の作り方』って言うのよ。そこで曽野さんは軽く混乱。
ゆで卵の作り方って真ん中に黄身が来るようにクルクルかき回すとか
そういう事?答えはノー!本当にゆで卵の作り方を彼らは知らないの。
だから腐った卵で病気になったりするわけ。。。この話で印象的な事
は沢山あるので後でアップしてみようかしら?あ。ゆったり話をする
ならいつでもココで話をしましょう(笑)過去記事への投稿もちゃんと
確認できるからいつでもどーぞ!!
投稿者:バジル
ここで細々と「闇〜」関連のコメントをしていきますね(笑)。

>そんなフィリピン人に私は『キリスト教に関しては日本はフィリピン
より後進国だ』といわれたことがあるよ。

フィリピン人、クリスチャン多いよね。
フィリピン人、アメリカに渡って高等教育受ける人もいれば香港にメイドとして移住する人もいる・・・・でもエネルギッシュだよね。
私が月一で英会話に行っている先はアメリカの大学を出たフィリピーナで超敬虔なクリスチャン。発音がものすごくキレイだよ。

>彼女だって娘を救いたかったに違いない。でもどうしたらいいか
わからなかったのだと思う。そう思うといたたまれない気持ちに
なりました。私達何かできるかな?何が出来るか考えてみたいです。

そう!最初あの母親の態度から「まさか?実母?」と思ったんだけど(ほら、まるで餌をやるようにご飯を置いていったじゃない?)。
貧しいんだよね、私たちが想像するよりずっと貧しい。貧しいから子どもに教育も受けさせられない、生活が向上することもないんだよね。

でも反面、タイって「子どもが親のために働くのは当然」という根強い考えがあるから、日本にいるタイ人(日本でも貧しい人なんだけど)は子ども(日本国籍あり)に学校を休ませてでも親の仕事(店番)を手伝わせたりする。結局その後警察のお世話になったりすること幾たびか。
彼女を個人的に支援している人たちが「それじゃダメだよ」って言ったんだけどね、親自身に刷り込まれた考え方はなかなか抜けないんだよ。
で、タイに置いてきた子どもには大金を送金し続けて、その子はタイで働きもせずにクスリをやっちゃったりする。。。。


昨日、某大学に行ってきて、事務の人たちと話をしてきました。
是非、来春にでも例の先生と監督とのトークショーを設けて!と陳情してきました(笑)。実現するといいな。
その大学、タイでのフィールドワークということで毎年数週間、学生とタイの山中で過ごす試みを続けていてね、来春は娘の仲良しの友達も行くんだよ。
「違う大学、でも中高はここ出身でもダメですか?」と聞いたら「ダメ」と言われた。ちえっ。
投稿者:☆一陽からのお返事です☆
バジルさんへ追伸。。。

>ゴミ袋に入れて捨てられた女の子はもう一度実の親に捨てられる。

ここなんだけれど。やっとたどり着いた我が家でで犬小屋のようなところに
入れられたまま長女が死んで行き(あの光景は忘れられない。。。)
そのまま父親と思われる男性が小屋に火をかけてしまうでしょ。
そのとき初めて母親が嗚咽を漏らしながら泣いていましたね。。。。
彼女だって娘を救いたかったに違いない。でもどうしたらいいか
わからなかったのだと思う。そう思うといたたまれない気持ちに
なりました。私達何かできるかな?何が出来るか考えてみたいです。
投稿者:☆一陽からのお返事です☆
バジルさん>

褒めても何もでません(笑)

今日の朝日の夕刊に『闇』の事が一面に載っていたね。

後から考えてみると…
あの路地の場面だけでなく、南部が自宅の窓から外で遊ぶ子供の声に
異様な反応をしたり、妻夫木君が居候していた時にノックをせずに
自室に入ろうとした時の表情とか、幾つか結末を暗示するようなシーン
があったのよね。救いようのない最後、『お菓子をあげるからね。』と
医師に言われて病院に入る子供に人買いの男が『今日の洋服が可愛いね』
と言ったでしょ。愛くるしい目ででも無表情な彼女の顔が悲しかった。

宮崎あおいちゃんが自分に言い訳をしたくない!と言っていたのは
私達にも何かせよ!と言っているような気がしてならなかったよ。

タイの人との関わりがあったのよね。私はフィリピンかなぁ〜〜
年末(クリスマス前)には日本から里帰りする人で成田は大混雑。
マニラ空港で荷物を受け取るのが一苦労。なんせ彼らは段ボール
一杯にお土産(何故か主にカップ麺)を持って帰るからそれが
荷物のグルグル回るところに入口で引っかかっちゃったりして…

そんなフィリピン人に私は『キリスト教に関しては日本はフィリピン
より後進国だ』といわれたことがあるよ。

なんにして暫くあの映画が頭にこびりついて離れなそうです。。。
何か情報が入ったら教えてね。
投稿者:バジル
一陽ちゃん、文章うまいなぁ。私なんか引用だけしかできないもん(爆)。

>路地の場面で男性が振り返った瞬間。。。

うん、ここ、ここだよねっ!
何度か流されていた場面だけど、はじめてこの男の顔がわかる。しかも笑っている・・・・。
二度目くらいから「もしかして」と思っていたけど、ここでやっぱり椅子からずり落ちそうになったよ。
そして息をもつかせぬ大団円、何のハッピーエンドも将来への希望もない最後(むしろあのあどけない少女たちの姿が痛々しい)。この終わり方がこの問題が解決しようもない重い問題なんだということをあらわしているよね。

ゴミ袋に入れて捨てられた女の子はもう一度実の親に捨てられる。ここも何とも言えない思いがしました。
タイでは(もちろん全部じゃないけど)、風俗の仕事で日本に行った娘からの仕送りで親がいい家に住み、日本車を乗り回している。「日本に行けば金になる」と先に渡日して風俗で働く女たちが姉妹はもちろん従姉妹や姪まで呼び寄せる・・・結果、その一族は村一番の金持ちになる。
親の意識からしてそうなんだ・・・ということを知った時に「これはもうダメだ」と思いましたよ、4年以上前だけど。意識改革は無理だよ。
「性」に対する認識が違うんだもん。でもそれも貧困からくるからどうしようもないのかな。日本だってついこの間まで同じような「身売り」が行われていたんだもんね。

私はずっとチェンマイ、チェンライに行きたいと思っていました。
特に秋に行われるチェンマイの灯籠祭り。
(バンコクの暁の寺にも行きたいけど)
でも、日本人がタイに行って、結果、その物価の安さに便乗して(現地での)大枚をばらまいてくることが良いのかどうか、考えてしまいます。


>ぷらんちゃん

「免疫が弱い」とか言っているお年ではありませんぞぃ(笑)。
私が免疫つけてやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。


☆撮影に際して意見を求めた某大学の先生に実際に会ってお話を聞きたいなぁ。・・・・・・今日からその某大学でのフランス語が始まるのでちょいと情報を仕入れてきますわ。
投稿者:☆一陽からのお返事です☆
ぷらんさん>

まぁ、そうですよね。
日本人の女性にとってはかなり遠い世界の問題でもあるし・・・
(日本人男性の一部は直接的に関わっている場合アリ)
需要がなければ供給もないわけで、重い心臓病の男の子を持つ
父親役をやった佐藤浩市氏曰く、もしアメリカに行かずに心臓
移植が順番待ちせずにできるよと悪魔に囁かれたら拒否できる
か自信がないと答えていました。対岸の火事ではないという事
を伝えたいいう監督の思いは観ている側にもしっかり伝わった
ような気がしました。

『逆転裁判』はわたしもよくわからないのだけどゲームを好む
人たちには人気らしいですね。ただゲームの通り舞台に再現
できるのか(ガンバレ鈴木氏)その辺りも不安だったり・・・
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