2013/10/22  16:48

フロレンティーヌで牡蠣の季節  フード



昔、まだ小僧のころ・・・

(小僧とは見習いですね)

寒くなると牡蠣を剥くことが嬉しかったです
ガシガシと冷たい水を出しながら洗っては
オイスタナイフで口をあけ、貝柱を切って
カパッと開けるときの快感が官能的でした
あくまで個人的感想ですが
寒さと冬を連れてくる儀式のようでもありました


で、!フロレンティーヌです

フローレンス風ですよね、いわゆる。

何がフローレンス?ってかというと
ホウレンソウが入ることなんですよ

で、なぜに「ホウレンソウ」かというと
イタリアのメディチ家からフランスに嫁にいった
カトリーヌがホウレンソウが凄く好きだったんですよね

その当時はイタリアの方がフランスよりも文化が芸術が
進んでいたために、メディチの嫁入りとともに
とんがった料理も輸入されたため、こんな名前とともに
料理が残っているんですって・・・

おほおほ、小僧のころ先輩に教わりました


で、今日は寒いからグラチネ(グラタン)にしましょう

お約束の牡蠣とほうれんそうですね
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お鍋に白ワインと食材を暖めまああす
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ソースベシャメル(ホワイトソース)も一緒にグツグツ
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チーズ乗せたらオーブンへ投入
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で、グラチネ(こげめ)がついたら出来上がりです
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少し冷えたシャルドネとどうぞ!
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寒い寒い

でも赤ワインの方がいいかしら


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