2020/12/2  16:28

昆布ワイン会の続き 最終編  ワイン


ブルゴーニユ…ブルゴーニュのワイン会ですが
グランリュ’03をグラス覗きながら先生が一言漏らします

「ラフィットの’86とそっくりだ…」

どうしたことでしょう?
ロマネのグランクリュを飲みながら、まさかボルドの
感想を述べるなんて…酒の神の逆鱗にふれたのでしょうか?
嗚呼。そんなばかな・・・と思いながらも
じつは 自分の書き綴ったコメントもみかえすと

杉の香り
べりー煮詰めた
タバコ
スパイシー
とまるでボルドのような内容うんぬん
で、あーだこーだとのたまわうの会の途中
するとこんどうさまより急遽の抜栓指示!!

箱を開けるとなんとピションで’05


あああああ、なんて久しぶりのご対面。
早速のグラスにソロリそろり。で嗅ぐし飲む!

エレガントですね…ほんとに…
でもまだまだ元気、もう少し熟成行きそうですね。さすがピション。
コーヒーとそれこそ杉とベリーが見事に調和でございます。
ボルドもいつのまにかしなやかなこの頃に落ち着きますね・


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そして最後は〆のシャン
ムニエだそうです。’14の落ち着きとやすらぎの泡。
アップルパイを頬張るような錯覚でほんのりと苦みが
ほどよい余韻にアクセントを与えてくれました。

今年最後のワインはムニエが良いなあ〜と思案してみたり・・

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ほんとは3月の予定がコロナはここまでも延期させてくれました。
が、改めましてライブの良さと皆様で分かちあえます喜びも
グラスのワインを香りを味わいを増幅させてくれました夜でした。

次回の約束をしましてのお開き。
12月は忘年会もキャンセルの嵐です。が仕方ない!!
ひっそりとのんびりと駿河台でした。


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