2020/9/24  0:54

白百合醸造様ワイン会の夕べ  ワイン



まだまだ、コロナな毎日で憂鬱で稚拙で恐々で鬱な日々ですね。
なかなかに楽しいこともまゝならずに夏の終わり…そうだ!今こそ!
と、ご縁を頂戴致しましてワインメーカー様をお呼び致しましての
ワイン会を開催させて頂きました。本当にありがとうございます。

山梨で勝沼で3本の指に入ります、あの「白百合醸造」さまの
豪華なラインナップでの饗宴、お料理も必然力みまして薬膳。

JAPANのワインに薬膳をぶつけます暴挙
(ことよさんのビーズニーズさまもそうでしたね、えへへ)
あくまでゲスト様に楽しんで頂けますように…の願いだけで。


そしてワイン・・・・・

恐ろしいですね、今年の新酒2020年デラウエア・・・
見事でした。甘さもありながらのワインの難しさを
きちんとクリアしながらのフレッシュで優しいタッチで
愉快な夜を肌で、舌で鼻腔でで内蔵で予感するごご6時。

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お料理はスルメイカの塩麴マリネロックフォールとイチジクのオリーブで
発酵には発酵でという塩味をアクセントに提供でした。

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そして次の白ワインはシークレットです。言えません、ごめんなさい!
発売前ですからエチケットも無いクリアボトルです。
トウモロコシのすり流し、蓮の実トッピング、山椒の香りです。
いわゆる薬膳の手法で体内の浄化と不埒な欲求
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そして、とんでもない「甲州」2018 が開きました…
少し冷やしめの温度からスタート、綺麗な酸を愉しみます。
こちらはワイン単体で充分に愉しめる醸造家の腕を堪能
なのでお皿もシンプルにセロリとイチジク。
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赤ワインは山梨を代表します「マスカットベリーA」
2018と2019を樽のニュアンスで重層的に。

キャンディ香をヒントにボージョレを創造しながら
コックオーヴァンを日本の鶏で再構築してみたり。
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白百合さま、御集りの美術出版さま、本当にありがとうございました。
本当にワインは人を繋げますし、人はワインを酒を愛でますね。
愉快な夜で困っちゃいますよ。



写真が相変わらずに無くて
他にも「落ち鮎、子持ちのリエット、胡瓜ソース」とか
「クスクスの秋野菜のボロネーゼ」とかありましたが
薬膳女史の相変わらずの献立も見事でした。
お疲れ様でございました。



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