2019/5/21  15:29

バローロはショパンの調べ  ワイン


ワイン会が始まります
でも子ワイン会に名前はない
もちろんワイン好きである以上
もちろんブルゴーニュが飲みたい
だからブルゴーニュ騎士団とでも
名乗りたいくらいですが
ブルゴーニュワインが高騰してますので
ブルゴーニュには手が出ません
なので今回は「バローロ」です
iイタリアです、ピエモンテです
なぜ?バローロ?
土壌が石灰を含み、涼しい酸と綺麗なタンニンは
どこかブルゴーニュを彷彿としませんか?
という、理由からの極めて単純な提案からでした
そして,空ける空ける空ける、赤ばっかりで
つらいカト思いきや、さすがバローロ!!
飲み飽きることもなくしっかりと痛飲
ありがとうバローロ
またまた君が好きになった!
何回も唇を近づけます・・

もちろんスターターは泡です、フランチャでシャルドネ。きりりとしてます、でも豊かで豊満でこれから始まる期待感を煽ります、メラメラとゆらめく泡にくらくら

クリックすると元のサイズで表示します

これすごい!さすがジャコーザの14年、甘くトロピカルフルーツなれど酸がシャープでほんのりナッツの香ばしさ
クリックすると元のサイズで表示します

「ルケ」?なに?ピエモンテ?えっ!そうなの!
かなり長熟の予感、神秘的な香りですよ。

クリックすると元のサイズで表示します

ふわっと香るエレガンス
クリックすると元のサイズで表示します

いわゆるモダンバローロの旗手のつくり、しなやかな野獣
クリックすると元のサイズで表示します

まとめて買い込みたいほどのコンテルノ!やさしさとせつなさと力強さ・・・相反する矛盾を包み込む味わいと風味に舌を吸われます
クリックすると元のサイズで表示します

1962年はおおよそ平均的な気温と降水量の年でした(たしか・・)なので難しい要素がなくて分かりやすい熟成を楽しめました
クリックすると元のサイズで表示します

61年は猛暑で雨も少なくブドウにはとても恵まれた生育条件が揃いました。なのでこれだけの時を経ましても繊細で可憐な味わいがとてもピュアに楽しめました

クリックすると元のサイズで表示します
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ