2016/4/12  13:39

ブルゴーニュワイン会いつもの  ワイン

ACブルだけの会を開催しました

ACブルといえども
生産者は、そりょああもう!神様のような生産者を集めて

シャルドネとピノだけでの饗宴ながら
逞しさ、繊細さ、奥深さ、滑らかさ、柔らかさ
合計10本を6時間かけての、完全に勉強会のような昨夜)

結論
うまい酒はどんなにのんでも酔わない!
という結論に達しました
たぶん構成成分が違うんじゃないの?
という無茶な推測だけで


スタートは「レシュノー ’11」
ナッツ、くるみ系の柔らかく素直なシャルドネ、やわらかい
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ルロワ 白で’09 
ゆっくりと開いてきますとアカシアの蜂蜜
これこそが「ルロワ香」という独特な芳香(らしいです)
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バイエ’14
奥ゆかしい・・はじらっているかのような控えめな印象
酸がやわらかく,旨みもじわっときました(ひかえめに)
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ニコラフォール’14
深いです、滋味深いです・・・落ち着いています、うまいです
DRCからブリュレロックと渡り歩く天才肌の醸造家
その片鱗垣間見ました
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グロフィエ’13
なめらかです、ピノってこの滑らかさが好きです
そしてタンニンもしっとりして、バランス良いでした
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アランビュルジェ’10
飲み頃むかえましたビュルゲは野性味が魅力
力強さはさすがシャンベルタンの作り手
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ラマルシェ’12
個人的に「ピノ」って男性的だと感じていました、昔から
女性が作るピノですが、とても男性的に感じるのは
自分だけでしょうか
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泣く子もだまる「ルーミエ’13」
バラの香りが「ルーミエ香」だそうです、ためになりますね
このくらいの作り手になりますと開くまで
恐ろしく時間かかりました(4時間くらい)
ため息ばかりでるようなわいんです
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そしてルロワ’03
酸もタンニンも見事に溶け込む熟成感がまさにルロワ
しみじみと,舌の上で転がると飲み込むたび
やさしい気持ちに満たされてしましますねえ
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