2008/8/25

「さあ、はじまるざますよ(後略)」ってどの世代にまで通じるんでしょう?  ぶっくデイズ


今日も今日とて私にとってはほぼくじら&立木劇場化している「らき☆すた」をyouubeで見ていたところ、土曜日にあった友人が宅配便を送ってきました。

中には、



竹宮恵子「ファラオの墓」文庫版全4巻
手塚治虫「三つ目がとおる」文庫版全8巻
手塚治虫「ロストワールド」「地底人の怪人」「ロック冒険記」「来るべき世界」「地球の悪魔」各文庫版
がぎっしりと。

しかも同封の手紙は4半世紀前に同人誌即売所で売られていたであろうお手製の「キャプテン翼」便箋で。

十年一昔と云いますが、二十五年でも殊「ロマンスってない女子高生」に関しては本質的なところは何も変わっていないかも。

クラスのなかにはお気に入りのマンガも観賞用・保存用・布教用って買っている女子は3,4人はいたし、当時はテレフォンカードや全プレをコンプするのに頑張っていたし。
パソコンは無かったけど、代わりの視聴覚室の机がBBSというかチャットと化していたし…。


宅配便を送ってくれた友人は、昔嵌ったサブカル的なマンガやアニメや映画などの文化を振り省っては「私達っていい時代に高校生活送ってきたね。」と熱く語っていますが、今の若い人もこれからの若い人も昔の若い人も自分の学生時代を振り返ったら
「ああ、いいものに囲まれた時代に生まれたなあ。」と、思うものなのかもしれません。


久しぶりに読んだ「ファラオの墓」面白かったです。

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