2008/6/25

一人で死ねば無駄死にだが、集団で死ねば意味がある。  てれびデイズ



過激な笑いと刺激的なキャラクターで注目を集める学ラン集団「大川興業」だが、総裁・大川豊の鋭い視点で社会に切り込む芝居を上演し、多くのファンから熱い支持を得ている。中でも江頭2:50の芝居の上手さは一見の価値あり。バラエティ番組での爆走キャラ“エガちゃん”とはまったく違う、“舞台俳優・江頭2:50”が見られるのだ。自傷行為、虐待、引きこもりなどに苦しみ、それでも純粋に不器用に毎日を送る若者たちの支えは、ネット上に集まる同じような境遇にある人々の声だ。過去を断ち切り、前向きに生きようとする決意とは裏腹に、彼らは人生の悪循環に陥っていく。そして彼らが行き着く先は…。江頭2:50は主人公のホモセクシャルでストーカーの売れない芸人を演じている。1997年の作品とは思えない、現在の社会を先読みしたかのようなテーマに驚かされる一作だ。





シアターテレビジョン公式サイトより抜粋


ということで、シアターテレビジョン7月の特集「お笑い芸人たちの役者魂」にて大川興業の「全身全霊」が放映されます。

「全身全霊」は一昨年にも放映されていたので、できれば、他の作品を放送して欲しかったと思うのですが、役者江頭2:50というとやはり「全身全霊」ですね。

全12回放送されます。

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