2008/6/20

6月18日は長江もみさんのお誕生日だったそうです。  てれびデイズ


突然ですが、

おそらく富山県民は異様なくらい富山が大好きです。
そして、富山をアピールしてくださる富山県出身の芸能人のことも大好です。

そんななか、先週の「エンタの神様」に富山県出身のお笑い芸人「長江もみ」さんが出演しました。
私の家ではこの時間、「ブロードキャスター」を見ているのでリアルタイムで見ることはできませんでした。
しかし、今の時代、見逃したテレビ番組でもyoutubeがあれば大丈夫なのです。

ネタはもちろん「富山県の話

ここまで出身県を押して押して押し捲る芸人さんがいる県なんて富山県ぐらいだろうと思ってしまうのは同じ富山県民としての贔屓目ですね。

でも、そういうところ、富山出身のタレントさんには共通してありますね。
室井滋さんしかり、柴田理恵さんしかり、立川志の輔師匠しかり。
私の小中学校のOBには今泉慎太郎役で一躍お茶の間の人気者となった西村雅彦さんがいらっしゃいますが、この方ぐらいでしょうか。テレビでそれほど富山県民アピールをなさっておられない著名人は。

さて、話は元に戻して、長江もみさん。

芸人としては地味でまじめそうに見えるところは、富山を象徴しているかのようです。

彼女が語る富山県民にとっての「普通の話」で笑いが取れるのはなんとも嬉しいことです。
持ち家率1位、降水量1位と云う富山自慢がおもなネタとなっていますが、それってあるあるというよりたんなるデータですよね。
データで笑いを取る富山県って、いったい…。


前回の「エンタの神様」を例にすると

富山の飛行機は、飛行機の離発着に北陸自動車道の真上だけでなく普通の住宅街の真上も低空で飛んでいるので毎日のように道を歩いているだけで物凄く近くで飛行機を見ることができます。

他にもはちまきでこきりこ節、私も小学生のとき踊りました。
この踊りは確か市内の小学6年生の必修科目で、踊り以外にもこきりこ節にあわせて体操をするこきりこ体操という種目もありました。
ので、私の身体には全国区な「八尾のおわら」よりも「こきりこ」が染み付いております。


他の県の方はどうお感じになられたか判りませんが、テレビの前の富山県民はテレビに向かって大きく頷いておられたことでしょう。


ところで、ファンサイトを見てはじめてお誕生日と長江さんがピン芸人ではなく「フォアグラ寿司」と云うコンビであることを知りました。
コンビのときはどんなネタをされるのでしょうか?

そのうち「ケンミンショー」にも富山代表として出れる日が来るといいですね。

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