2008/6/11

ある程度食べられて、好きなことが出来ていたら良いのかなぁ3  まんがデイズ


それだけで食べていけたらこれ以上の幸せはないでしょう。
と、えらそうなことを書きましたが、あながちそうとは云い切れないのが世間というものでした。

では、好きなものを描くというのはどういうことかとなると





松永豊和さんというマンガ家の方が、公式サイトにて自伝的小説「邪宗まんが道」という文章を書かれているというので読んでみました。

かなりの長文ですが、びっくりするほどさくさくと読めます。


これもマンガ家からの視点だけで書かれていますし、やや疑心暗鬼と被害妄想が強いかな?と思わないでもありませんが、「自分の好きなことだけやる」というのもまた地獄なんですね。

ただ、編集者と漫画家との確執を中心に描いているので、なにより大事なはずの読者がないがしろにされているような気がしないでもありません。

業界の人がどう思おうと、読者は、松永さん本人がストーリーを考えていらっしゃると信じていると思うのですが…。


それにしても男の方って(これは一部の方だけでしょうが)こんなにも「彼女」と「学歴」に執着しているものなんでしょうか?
普段はあまり男性のこういう一面を見ていなかったので驚いています。

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