2008/5/24

人の夢とペンで書けば、儚いって読むのですね  ひつじデイズ


今朝、ザ・プラン9が出てくる夢を見ました。





ごめんなさい。
だからって、ブログに書くようなことではないですね。

私もそうですが、時々ご自分が見た夢の話をブログに書かれる方がいらっしゃいます。

「ザ・プラン9が出てくる夢を見ました。」で始まる文章をどれだけの人が見たいと思うのか、ちょっと疑問です。


ところで「夢」といえば、Youtubeで1980年代末から1990年代初頭に大人気を博した奇跡のテレビ番組「夢で逢えたら」の映像をしこたま見つけました。
もう、どれから見ていいのか判らないくらいあります。

「夢で逢えたら」はダウンタウンとウッチャンナンチャン、清水みち子、野沢直子さんの6人でやっている30分のコント番組です。
大きく分けると3部構成となっていて、最初の10分がショートコント、真ん中が音楽コーナー、後の10分が連続もののシチュエーションコントになっていました。
OP映像やエンディングの衣装を含め、とにかくバブルでとにかくスタイリッシュで当時はかなり嵌りました。
おそらく、今でもこれを越すコント番組はないと思います。

でも、今見ると、相当グダグダです。
仲良すぎるのか、台本を外れてアドリブで落としたり、コント中に素で笑っていたりしています。
科白を噛むだけでなく、松本さんなんかは科白が出てこず「ん〜。」とか「あ〜。」とか詰まっていることもたびたびです。

ワンレン、肩パット、ボデコン、アラレちゃんメガネ、ぶっとい眉毛、シャツの裾パンツインなど89−91年テイスト満載ですが、今見ても楽しめます。笑えます。

削除されないうちに全部見れるか不安です。
とにかく、ここしばらくは「夢で逢えたら」三昧で過ごしたいと思います。


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